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- 2003年01月16日(木) I love you baby.
多少缶詰状態。
しかし画鋲やらスポンジやらを買うために外へ出ました。
beautifulという映画をみました。ミニードライバーの。
映画ももとよりタイトルロールの曲に感動しました。
言霊思想をご存知でありましょうか。
言葉が持つ偉大さとでも言いましょうか。よく分からないけど。
日本語ってすごい!偉大!ってことなんでしょうか。よく分からないんだけどね。
確かに日本語ってすごい。分かりやすい。覚えてしまえば、ね。
漢字があるおかげで、ぱっと見ただけで、大体言葉の意味合いが理解できる。
すごいことだと思うんです確かに。
わたし達は、「浜辺」を「渚」と表現することもできる。すごい。
でも、日本語って男の子をほめる言葉が少ない気もした。
それは、女の子が男の子をほめないからでしょうか。なにしろ少ない。
「かっこいい」だの「しぶい」だと。しぶい?しぶいなんて言う?
ほめなさすぎなのでしょうか。
男の子をcuteだのbeautifulだのsweetだの言わないよね。あんまり。
そういうところが英語はいいと思うんです。
と、beautifulのタイトルロールみて思った。なんか曲とは意味合いが違うけど。なんとなく。
そしてなんとなく他人に依存して生きる自分を発見して落胆。
あたしはあたしで彼氏は彼氏でまた違う人はまた違う人なんだけどね。
それ以上の何者でもないんですがー。
よく分からない。