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- 2002年12月19日(木) 今年のクリスマスにどうしてもほしいものがあるのbaby
真っ赤なリボンに包む、ダイヤモンドじゃなくて。
というわけで。わたしの誕生石はダイヤです。
4月ってね。不利だよ。真珠とダイヤだっけ?
よくわかんないけど。ダイヤなの。高級品。
ダイヤって高いけど、色ついてないし、つまんなーいと、
小さい頃から(ませ)思っていたわけですが。
そんなわたしでも、この短い人生で、一度だけ、
ダイヤがほしいなと思ったことがあります。
まず断っておきましょう。若かったのです。若気の至りってことでひとつ。
「ダイヤモンドを『永遠の輝き』って言う意味が分かったよ。
それを送る人が、『永遠の輝き』ってことなんだね。
だから、ゆかにダイヤをあげたいと思った。」
と、言ってもらったときに、本当にほしいと思った。
まあ、それっきりだけど。
何かがほしいと思うときは、そのものがほしいんじゃなくて、
その物に対する、その人の気持ちがほしい。
どんな物でも、その物に入ってる気持ちがいつでも欲しかった。
編集してくれたCDでも、楽しませようとして送ってくれた手紙でも、
少しでも寂しくないようにって送ってくれたマンガでも、
みんな、それにこもった気持ちが嬉しかったです。
ただ、ブランド物を送るんじゃなくて、
ただ、アクセサリーを送るんじゃなくて、
あたしに対する気持ちがいつも嬉しかった。
プレゼントってそういうものだと思うのです。
だからプレゼントってすてきだと思うわけで。
「クリスマスに何送るー?」と、たわいないメールを送りあう彼女達のプレゼントを、
きっと彼女等の彼氏はよろこぶだろーなーと、思った。
最後に結びますが、この日記はあてつけでもなんでもないです(w)
でもやっぱり、クリスマスは一緒にいれることが何よりも幸せ。
どっちかを選べって言われたら、やっぱりそっちを選ぶから。
いろんなみんなが、幸せなクリスマスを送れますように。ピィス。