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- 2002年12月17日(火) 愛してる 一日中 愛してる
パリの社交界デビューパーティの取材番組を見てうっとり、
するほど、暇。
世界のどこかで、きらきらしてる娘達がいる、
が、もちろん、その娘達を見て、うっとりする娘もいるのですよ。
踊らにゃ損損てね、バカ言え。
踊る権利がないじゃない。
いいな。
一瞬、本気で、
「外交官のおじちゃんの紹介で外交官の人と結婚したら、
あたしの娘は社交界デビューする可能性があるのかしら、
としたら、それは見逃せないんじゃないんですか」
と、思った、けど、いやだね。
自分の娘のために、そんな大変な暮らしをするのはいやだー。
外交官の娘ならいいけど、外交官の奥さんにはなりたくないかも。
大変だもんね。外交官の娘も大変なんだろうな。
隣の芝生は青い。
わたしはわたしに満足します。
でも、現状を維持しようと思ってしまって苦しい。
幸せなときは、その幸せの終わりがくるのがすごいこわい。
遠足の前の日はわくわくするのに、
遠足が始まったときに、もう終わるときまでどんどんカウントダウンが始まってる。
なんて、考えたら、よくないんですよね。
終わりがくるのを早めることに近づくのかもしれませんね。
終わりがあるから幸せなのか。なんでもいいですけどね。
そんな哲学みたいなのはどうでもよいがよ。
先頭を走っているときは、先頭を常に走りつづけたくなってしまうから、
息切れして、立ち止まりまることになるのですか。
どっちがいいかなんてわかんないー。