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- 2002年11月18日(月) 時の流れと、空の色に、何も望みはしないように、
一日がぽうっと通り過ぎていく、というのが正解。
アメリカに行ってる友人に頼まれて、
ダークでコアなアパタイトをディミニッシュさせるよな雑誌を、買いました。
なんだか悲しい。悲しい見出しの並ぶ表紙だ。
「特集☆悪魔崇拝者の世界!」「ベニテング茸を食う!」
なんでこれが必要なんだ彼女は。
どうしてあたしに頼んでまで必要なんだ。
なにしろ、山梨のことが載っているらしい。載っているようには思えないが。
ちらっと見たけど載ってない気がする。損した。
でもまあ、彼女の頼みなので、
気味悪いけど、大切に保管しまーす☆☆☆三ツ星で。補完。
自分とは違う人の、生き方を理解するのは不可能だ。
「育ってきた環境が違うから、」
そうです。好き嫌いは否めないーです。
一人一人全員全員。違う生き方で、違うタイミングで、違う環境。
根本的な価値観がまったく同じ人間なんていないんだろう。
でも、それが似た人間はいるでしょう。
お互い理解しあって、仲良くくらしていけるんだろう。
価値観が違うっていうのは、変えられないことで、
のりこえられないことだと思っています。
わたしがいくら、ギャーギャー言ったところで、
きっと価値観の違う人には、理解できないことなのでしょう。
でも、だからといって、
やれるだけやってみたいです。
行けるところまで行きたいです。
そんなのなんともない、て、そんな簡単な問題じゃないって分かってますが、
それをあえて、「そんなことなんともない」と思っていきたい。
そんなに簡単にあきらめられないほど。