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- 2002年09月21日(土) 「誰が作った当たり前?」
今は連絡取ってないけど、前に友達だった人に、
「彼女の大学が名古屋だから名古屋の大学に行った」愛知人がいた。
よく言う「あほみたい」な奴だ。
あたしは嫌いじゃないけど。そういうの。
すごい思い切りだと思う。
その人にとっては、勉強より、彼女の方が大事だったのかなと思います。
そんな人がいてもいいと思う。
勉強より、彼女が大事な人がいてもいいと思う。
そういうばかは大好きです。
別に、勉強より大事なものがあるからって、馬鹿じゃない。
と、思うのは、あたし自身が馬鹿だからでしょうか。
あながち。
あたしが髪の毛を黒に染めたのをすごくよろこんでる親ですが。
そろそろ冬だし、せめて茶色にしたくなってきた。なんとなく。
「そこらへんにいる馬鹿みたいだからもうやめなさい」って言ってる。
ああやって、夜にふらふらしているみたいなコと一緒に見えるからやめなさい。
でもね、あたしみたいに、親に怒られるから、ぶつぶつ言いながらおとなしくしているよりは、
自分のやりたい事をやれてる人のほうが、得ているものは大きいのじゃないのかと思うよ。
まあ、サイトウさんが夜にふらつきたいと言っているわけじゃあないのだけれどね。
「見た目で人を判断するな」っていうのは、確かに無理な話だ。
そんなことをできますか果たして???
でも、どういった風に判断してるか、というのは、違う気がする。
金髪だから馬鹿だ。とか、ミニスカートだから遊んでるんだ。なんてのが嫌だ。
でも、それも、しょうがないのだとも思う。
髪を染めてるなら、3倍がんばって働かなきゃならないのかもしれない。
それが、わたし達の選んでいるやり方なのかもしれない。
がんばってほしい。
そういう風に見られていいんなら、いいんだけども。
髪が黒くても、金でも、あたしはあたしなんだと思いたい。