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- 2002年07月17日(水) わたしの彼はダブルプレイ好き
あたしはね、女のためにころころ趣味を変えるような男は、嫌なんだよ。
「あたしはね、」で喋りだす女は危険信号だそうです。
暑いですな。暑いって言っちゃうのはなんかネガティブですか?
でも言っちゃう。むしろ蒸し暑い。
最近ゲームセンターに行く機会が多いんです。
要するに、暇なんです。
まず何をするかって、
昔は、「まずプリクラ」だったのに。
最近はと言いますと、「まずポップン」っていうね。
なんていうか。「まずタッチ」とでも言いますか?
しかも、大体さりげなく左側に回ります。
要するに、下手なんです。
でも、「出来る風」をよそおいたいんです。
ほら、ラムちゃんのラブソングだってクリアできるぜっつう。
なんか早いと思うんですけど、あれ。楽しいですね。
全然撃てないけどね。だから最後に持ってくるけどね。弱。
その次は、太鼓に行きます。
これを最初に太鼓を叩いちゃうと、他に何かする気がなくなっちゃうくらい疲れるんですよ。
疲れちまうと。精根尽き果てるとはこのことでして。
で、それから、プリクラとかとっときます?女の子っぽく?
とか、考えがまわってくわけでございます。
なんてね。
実は、その前にビートマニアとかの前を通ったときに、
すごい速さで落ちてくるものを撃ってる人がいると、
選曲を確かめてしまうわけで、ねえさん。
colorsなんかが聴こえてきちゃうともう。
足に根がはえてしまうわけで。
その人がプレイやめちゃうと、寂しい顔をしてしまうわけで。
Vとかなんかをやり始めると、ちょっとヨコに周って指を見てしまうっぽくて。
ちょっと病気なんです。
今日の日記は、すごい自分勝手をやってみた。
ていうかね、趣味をころころ、相手次第で変えちゃうってのは、
あたしだろうって話を、現実味をもたせたかっただけでして。
結局、自分みたいな男なんか嫌なのヨって話ですわ。
そういっている間にも、借りてきたCDにABSOLUTEが入ってたので、
そく録音>だって歌詞カード入れてくれないから、どの曲が入ってるか分からなかったんだもん。
流して確認中