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2002年07月15日(月)


嫌なことは、書かないほうが、ときには楽。
火を見るより明らか。

それでも火を見たいときもある。
でも、このたぐいの汚い火なんてみたくないさ。
きれいなものを燃やす火はいつも美しいんです。
それが、誰かにとってきれいに見えた火だとしても、
それはあたしにとってきれいに見えないんなら。
それはあたしに教えないで。
そっとしておいてくれたらよかった。
もうちょっと頭つかえ。


こんな書き方をしなきゃ、
表現できないような、ものに、あたしには見えてしまって。
それが、一番嫌なんだ。

自分を責めて楽になろうというのではなくね。
悲しいけど、あたしにとってはちっとも悲しくない。
それが、嫌なだけだ。



カコ ツギ ジュンバン。 ニュー。 モクジ