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2002年07月10日(水) あなたがわたしにくれたもの

久しぶりに日記を書く。
最近、家にやってきたむく鳥が、
マウスをとても気に入っていて、
あたしがPCをさわろうとすると怒るんです。
嫌われてるようで。
すごいよ。鳥もこんなに怒るのねー。
つけ爪はずれちゃいますヨ。
というわけで、最近更新を怠って追ったわけで、
今日になって6月29日あたりの日記をアップするはめに。
フロッピーディスクの中にいたんです。

でも動物はやっぱり好きです。
動物愛護。
動物が好きだからって、簡単にできるものではない。
今日ふと思った。
愛護団体の方も、動物病院の先生も。
目をつぶって、見えないふりをしていれば、
考えなくってもすむものを見つめて。

中学のときに、お話を伺ったことがある、
動物病院の先生が言ってた
「本当に動物が好きなら、病院の先生になんてならない方がいいんだよ?」
あたしには知る勇気がない。
救う事ができない。

うちには猫が何匹かいるけど、
もうご老体で、病気で亡くなってく猫もいる。
今、3匹同じ空間で暮らす猫がいるけれど、
果たして、彼らが病気で衰弱していくとき、
あたしはそばにいてあげられるかな。
肩で息をする猫を、最期まで抱きしめていていられるのか。



カコ ツギ ジュンバン。 ニュー。 モクジ