ルカコの極楽日記

2002年11月13日(水) 人生は砂の城…ってか(^^;

ここんとこ、3日おきくらいにしかつないでまへん。
今ちょっとかなり(ちょっと?かなり?)ウツ気味じゃん…いろいろと…

あれこれ落ち込みつつ、昔〜のまんがを読み返してみたり…
本屋で文庫板の「はじめちゃんが一番」の番外編を見つけてね。
読んだことない内容のようだったので、なつかしく買ってみた。
ひさびさのはじめちゃんとWEにすっごくまた読みたくなって、物置きをあさって探し出して読みふけってみた。
う〜ん、光GENJIの全盛期だったのよね…古い。
でも今読んでもおもしろかった。
以前に読んでた懐かしさもあるんだろうけど。
セリフ運びとかがやっぱり好きだ。
リズムがあうのね、私と。
今読んでも亮クンがかわいいよねぇ。
光GENJIはあまり好きでもなかったンだけど(てか、興味なかった)、あまりの懐かしさにベストアルバムひっぱりだして聴いたわ(苦笑)
興味ないとか言いながら、なぜか持ってるのさ(笑)だってコンサートも行ったんだもん(爆)いやま、いろいろと…
13巻までしかなかったので、(おそらく貸したまま戻ってきてないと思われる)続きをeBOOKOFFで注文。
ハッピーエンドまで読まなきゃね。

そのついでに『砂の城』も注文した。
これは前から文庫になってるのを見て、読み返してみたいなと思っていたので、どうせならまとめて買って送料無料にしてみたのさ。
うう〜ん、なつかしい。
最後まで読んだかどうか覚えてないんだけど、こんなに長いお話だったのか。
しかもあの頃と違い、年令を経た今読むと、重い!!!
ナタリーの悩みとか、自分を追い詰めるさまとかが、いたい!!!
ちょっと一途すぎてこわいのは、まあ、そういうまんがなので、多少さっぴくとしても。
しかし、うろ覚えの記憶で遼当でパロりたいと思ったことあるんだけど〜、こんな話だったのか…
どうやらナタリーに思いを寄せるフランシスのかわいらしさしか、覚えてなかったらしい…
編集長は伸でキャスティングした覚えがあるが、ジェフとかミッシェルなんて、まったく記憶になかったよ。ましてやヴォージュ…(。。
これって、連載当時たしか読者のお母さん世代にも人気あったのよね。
昼メロみたいなもんなんで、日常に倦み疲れた主婦が夢見るのもわかるけど…なんて、当時の私は生意気にも納得しておったのだが(^^;
16才下の、初恋の男の忘れ形見(もちろん顔も気性も彼を思い出させるほどうりふたつ)の美少年に求愛され、自分も惹かれていくが、しかし、次々とおそいくる困難と不幸…昼メロでしょ?そりゃ主婦メロメロでしょ?
読み始めたら止まりません。
暗いし、もういいかげんにしろや!!ってくらいにウジウジしてたりするけど、おもしろいです。
みんながみんな、一途すぎてこっちが叫びたくなりますが(笑)
今なら、やはりフェランかな〜。
昔誰がお気に入りだったかは忘れたけど。
そして、なんだか今読むとフランシス(ジュニア)がかわいそう…
なんだかんだいって、この子の人生やっぱり狂わされてない??
インプリンティングが強すぎたのね(;;)


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