若気の至り
なんたらのぶ



 大学の真実


一時限目:英文法


アメリカンイングリッシュとブリティッシュイングリッシュの違いをまなぶ


そんなこまかいところまでやらなくていいでしょ

と思ってしまったが

これが英語を大学で勉強する宿命なのか・・・


試験ちょっと自信ない・・・




二時限目:米文学講読

今日はグループ課題の発表です


のぶの部分は「あー、ここに書いてあるから、よんでくれればわかるかな、あはは」


とアホさを露呈して終了


他のヒトのフォローがよかったのでなんとかなりました♪


あー、大変だった




三時限目:英語理解

今日は「詩とは何か」という導入からやりました

う〜ん、これからいろいろ学んでいくんだなあ


詩の音節は一行なんこまで、とかのいろんな決まりがあるらしい・・・


覚えきれない気が・・・


試験ちょっと自信ない・・・




四時限目はあいているので


わからないところを教えて欲しいといわれたのだが


そのヒトの勝手な都合で結局やらなかった


くそっ、こっちだってそーけんにいかずにきてやってんだからこっちの都合を考えろよっ


先約絶対なんだから、もうちょっとそこんとこしっといてよ、かりにも英語を学ぶものとして





五時限目:英語音声学



英語の短母音6個を学ぶ


・・・



違いがわからない・・・



試験ちょっと自信ない・・・






そーゆーわけで4限の出来事もあって、不機嫌でそーけんへ


心が乱れていたのでまともに練習できませんでした・・・






今日思ったのは大学なんて所詮こんなもんなんだなってこと


教授陣とかシステムとかどうこうがわるいというのではなく


学生の態度もろもろがもう個人的にはショックだった


授業中ケータイいじってるとか寝てるのはもちろん漫画読んでるヒトもいたりと


なんのため学校きてるのかな・・・と


それに課題を出されたにしても、時間があるうちにやっておこうといいつつしゃべってばっかりで集中なんてしてないし


ほんとうにこの人たちは受験勉強ができたのだろうかと思ってしまう・・・


しかものぶの通っている学部は一番偏差値が低いところなので「他の学部は落ちたけどここだけ受かった、この大学ならどこの学部でもよかったけどこの学部になるとは思わなかった」とゆーひとが結構いる



聞くセリフも眠いとか疲れたとか面倒だとかばっかりで授業に対する熱意は感じられないし


じゃあなんでわざわざ他県からはるばる一人暮らししてまでこの大学に来ているのかと




会話の仕方に関しても、のぶとは全然クセが違うし、友だちなんてできそうもないです


いまのところ近くにいたヒトはこんなんばっかりです

高校の頃はあんなに恵まれていたのに、やはりいろんなところからくると全然世界は違うものなんだなあ・・・


なんだかそんなこと考えながらブルーに電車に揺られて帰りました





本当に大学の教育が必要なヒトこそが大学に入るべきだ


そう思った・・・(深く反省しています)

2006年04月27日(木)
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