若気の至り
なんたらのぶ



 大学授業開始


初登校。

遅刻は絶対するつもりはないので余裕を持って学校にきたのに


一時限目のスペイン語の先生まだこない


やっときてどんなにかっこいいスペイン人なのだろうかと思いきや

バランスボールさながらのお腹・・・


うっ、たしかにスペイン人のようだがイメージとちがうっ


「ここ、スペイン語の教室で良いですか?」ってあんたがきいても汗


大学生活に一抹の不安が・・・(ぇ




二時限目:憲法


一時限目は授業の進め方や成績についての話でおわったが

この時間はさっそく授業汗


かなり話すのが速いし、書くことも多いし・・・


最初はまじめに書いてたけど途中からかなり雑に・・・汗

うわっ、これって小学校の頃からの新学期お決まりパターンだ・・・

大学生活に一抹の不安が・・・(ぇ



三時限目:米文学史


アメリカという土地がイギリスの植民地時代だった頃から終戦あたりまでの米文学の歴史を学ぶ


いままでは文学はヨーロッパの白人男性の視点が中心に研究が進められてきたけど

この先生はおばさん先生で


白人だけじゃなくていろんな人種のいるアメリカで、しかも女性の視点も重視!

ジェンダーの問題もとりあつかうわよ


ってことで進めるそうです

たのしそうだなあ(って興味のない人には全くこの発想は理解できないだろうけど・・・)



四時限目はなし

なので三時限目でちょっと話をした愛知県出身のヒトと教科書をどうしようかと生協や指定の本屋を放浪


ちょうどいいころあいになったのでまた授業へ



五時限目:教育原理


教育とは何のために行われているのか・・・


教育をしてそのヒトにどうなって欲しいか・・・


そういうあたりまえだけど根本を考えていくような科目らしい


なかなか先生の言っていることが説得力があっておもしろかった


・・・でもはっきりいって教職関係の科目って面倒だねぇ


とくに二時限の憲法・・・(汗




おわったらそーけんの部室でおことの練習


最初の段階の曲はひけるといえばひけるようになってきたので


「そろそろ唄もうたおうよ」とゆーえどっこになにいわせるんでぃばーろーみたいなことを言われる

ちょっとーのぶは声でないからねぇ


はずかしいというかなんとゆうか・・・

2006年04月12日(水)
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