若気の至り
なんたらのぶ



 時間にうるさい



今日はキャンセルがたまたまでてたのでたくさんのれました

だから教官に

「こんないい天気の土曜日に教習所で一日を過ごすなんてもったいない」


といわれてしまった




なんかいかついおじいちゃん先生だったから


きゃーーーーこわーーーーい


と思ったけど乗ってみたらいけてる先生でよかった




いまさら気付いたんだけど


少しむかっとくることをいわれたりいらいらしているときに


ティッ

って「舌打ち」するとけっこうストレス発散になるみたいでなかなかすっきりする事に気付いた


人前でそんなことしてたらあからさまに「てめぇうぜぇよきえろっ」って思っているのがばれるのでそんなことはしないけど


「いま舌打ちしたでしょー。こーゆーかんじに」ってつっこんだときに試しに真似した舌打ちがすごく気持ちよかった・・・




ギアチェンジしなくてもセカンドで40キロ出せるのだから


わざわざトップに変えなくてもいいと思うのだが・・・


なぜダメなのでしょうか


世の中セカンドでは生き抜けないのですね。ごめんなさい




んでさー


今日は道がかなりこんでて


着いたときの時間見たら3:25

うわっ、配車券の締め切り時刻だ汗


遅刻だ涙


そして中に入ってみたら

「キャンセル一名でましたー、ご乗車になる方ー」


と紙一重で遅れてきた人の目の前で無慈悲なことをいっている汗


のぶがすかさず乗りますっ!!


ってことで事なきを得たけど


キャンセル料ってやっぱはらうことになるのかなー汗




どーでもいいんだけど個人的な理想の中学生(高校生でも可)像を語ろう


  ●自転車通学の法則
行き
1.朝は眠いので顔は少し上向きで目は遠く虚ろな状態で危険な運転
2.音楽を聴くためイヤホンを装着しながら危険な運転
3.右手はハンドル、左手は寒いのでポケットに入れて危険な運転(まっすぐ長い道路の場合は両手をポケットに)
帰り
4.帰りは集団でのろのろと横幅を占拠する危険な運転(別れるときにじゃーなー、とゆう)
5.状況に応じてふらふらと二人のりをしてあげての危険な運転(警察の前では降りる)


  ●寄り道の法則
1.友達の家に事前の連絡もなくあがりこみ「ようこそいらっしゃい」と他の家族言わせる
2.とにかく居座り最終的に「ご飯食べていけば」と他の家族言わせる
3.いい加減おそくなって「もう泊まっていけば」と他の家族言わせる
4.本当にそう思っているのかは知らないが帰りには「また遊びに来てね」と他の家族言わせる(はーいまたきまーす、と答える)

5.試験前に友達の家に一緒に勉強すると言うことでうかがうが共同破滅(お菓子を出してくれたときに「あなたたちしっかり勉強は進んでいるの?」と聞かれる)


  ●部活の法則
1.陸上競技ができるのかよくわからないマネージャーのいる陸上部に入る
2.部活に妙に熱心で帰りは体が土っぽい(グラウンドはもちろん土)
3.「キツイけど好きだから」とさわやかに続ける
4.いづれはただ単に好きだからではなく意地、復讐、記録などのために続けるようになる
5.保護者会で集まった人々に「うちの子は部活ばかりで帰ったら疲れてすぐ寝て勉強全然していないけれど大丈夫なのだろうか」と陰口を言われる
6.生徒同士でも部活ばかりで帰ったら疲れてすぐ寝て全然勉強していないけれど大丈夫なのだろうかと心配しあう

これ、ただ単にイメージなんだけど、自分としてはこの劇的な感じにけっこうあこがれてます

夕日を受けて自転車のみんなが「じゃーなー」「また明日」とまぶしくて目を細めながら別れていく帰り道、しかもみんな部活に熱心でほこりまみれで帰ってすることはまずシャワーを浴びる

なんてろまんてぃっくなんだぁぁぁぁぁっ

とにかくポイントは「自転車」「寄り道」「部活」の3要素ね

理想の中学生像に「勉強」はない。

やっぱ生徒はワイルドに生きるべきでしょ、って感じ?

2006年03月11日(土)
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