若気の至り
なんたらのぶ

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■ 歴史の始終

○

今日は最後の塾だー

ときばっていこうと思ったけど

きのう予習したから時間が余裕

すこしどうぶつの森をやる

○

いいころあいになったのでれっつごー

でんしゃでねてたら目が乾燥してコンタクトが外れてあせった

誰も助けてくれない(あたりまえ

○

ついたはいいが、やはり時間に余裕が

タンゴを完璧に何度もくりかえす

全部合格していればちょうど全範囲が終わる

ははは、最後まで完璧にやらなきゃのう

○

というわけで最後の授業

うえ〜〜ん、みんなないてるよー

なんかのぶなかないのは薄情者みたいじゃないかよー

以上、最後の授業レポート(ぇ


○

帰りは山手線で帰るので

はじめて塾の人と一緒になった(最初で最後ってやつか)

一人のひとつ年上の人がなぜかのぶの帰り道に合わせてくれて

みんな新宿で降りるのに渋谷より先までいっしょについてきていろいろ話をしてくれた

やはりだてに1年多く生きているわけではないな

と年上の人にはいつも感動する


○

家に帰って

姉に「男だったら車はマニュアル!」レクチャーをうける

母は当時は全員マニュアルだったので、もちろんマニュアルだ

そのことを聞いて感動

さすがうんじゅうねん生きているだけあるな

と年上の人にはいつも感動する


○

姉に

最後の授業はやっぱりよかったよー

この感動を得られないお姉ちゃんはかわいそうだねー

といったら

「どういう点で感動したのよ」

と非常に難しい質問をされて

「感動したという結果だけではなくて、なぜそうなのか、ものごとはすべてそういう観点から見るべきなのよ、それがわかってはじめて感動したといえるの」

とすごい発言を聞いて

やはり姉だけあって年上(以下略

○

中学校のころの我が師(?)からメールがあって

「結婚式にいった」

なんてゆーから

えっ!!結婚したの!?なんで招待してくれないの!?

と一瞬あせったけどよくかんがえてみれば「結婚式に招待された」って意味だった

そんなの誰でも気付くか汗

○

もー、もう塾の人にあわないとなるとさびしいねー(別に友達いないけど)

みんな受験なので孤独だなあ

2006年01月29日(日)
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