若気の至り
なんたらのぶ

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■ 品川方面

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今日は原付の免許の試験に鮫洲の試験場まで行くのです

いつも通りに起きてレッツゴー

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渋谷から、山手線の品川方面はビジネス街行きってイメージがあるので

こわいなー

とおもっていたが


それ以上に怖かった

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品川駅にて


高輪口に出る

ってことは港区内?

○

京急線の電車内で最終チェック

見たいな感じに集中してたら

鮫洲に気付かなかった

あやうくのりすごすところだった


○

母が

「鮫洲の試験場は代書屋がすごく話し掛けてくるから」

とゆーことだったが

母が自動車の免許を取ったのなんていつの話だか・・・

と油断していたら


ほんとうに「試験ですか!?試験ですか!?」と呼び込んでいる

びっくり


○

普段だったら迷うはずなのだが

ゆく道々に試験場→ってかんじにあったからオッケー

○
8:30からうけつけなのだが早く着きすぎて受け付けがあいていないので

何をすればよいのか分からない

とりあえずあってそうな案内の場所にいってみる

○
8:30受付開始

印紙発行のところで「原付受けるのー」とゆーことをいったら

まず入り口の総合案内のところにいけと

ぐはっ

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総合案内で申請書をもらって、書き込む

そんでもって視力検査へ

○

聴力は無かった・・・

○

そんでもって改めて印紙発行

そして受験受付へ

すると試験会場を指示されるので言われるままに上の階へ

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16歳になりたての二人の友人同士できていると思われる人も見れば

こいつ以前免停くらって再試験だなと思わせるような人もいれば

いまさらうけるのかなーとゆーような人もいる

ちなみに、部屋に入り口に貸し出しのエンピツと消しゴムがあるんだけど

初めての人はそんなもの知らないからまず席につく

さも当然のようにそれらを手にして席に座る人はなんかいも運転免許の試験経験があるということだ・・・と思う

ま、他の人がどうであろうとワタシは受かりますけど。って感じで余裕に構える

中学のころの学年主任伝授の「ちょーそく」で準備オッケー(かなりウチワネタ)

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そんでもってお偉いさん登場

試験の前にマークシートに書き込む事項を指示し

電光掲示板に試験開始時間と終了時間が出て試験開始!

○

ぱぱぱーっとといて、よく分からない問題が6問

これが全部間違いなら、44点で不合格だが

正誤問題50%なので

6問中1問はあたってると確立としては十分な期待

○

そんでもって試験終了。ちょっと部屋を出て待たされ、とおもったらすぐに部屋に戻される。

ちょっとたったら合格者発表

受かった人の受験番号(座席の番号)を呼ばれる

ダメでもかまわないなーと自分を低く見積もっていたのだが、さっきの期待通り合格

あらま

しかも数十人受けていたのに合格者4人だけ

あの16歳に成り立てて「16になったから暇だしいっしょにいこーぜー」とゆーような人たちは見事に撃沈

そのような人たちはさきに部屋を移動。

合格者4にんが悠々と写真をとりに廊下を歩き、その傍らで午後の試験に向けてまた勉強する彼らを眺めるゆうえ(以下略)

○

実際に原付を動かしてみよーってことで外に

普段は10人以上が合格するらしく、実技の講習の時間はそんな感じに進めていたらしいが

今日は4人だけだということで

その分オオメに走ることができた

普段は1周しか練習できないところを4周。みたいな

12時に終了

○

こんどはちょっとしたビデオを見せられて

「こんなとくに事故がおきる」みたいなシーンのスタントマンの運転技能に感動

その後、免許発行

以上、そんなかんじでした

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かえる時にはおいでよどうぶつの森のすれちがい通信を起動

目黒駅あたりで一通受信

うわ、いがいと来るもんだなあ、じゃあ渋谷を歩いたらけっこうくるかもな

と期待していたのにそれいこうはナシ・・・

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キャンドゥでちょっとしたものを買って

髪を切りにいこうと思ったんだけど意外と込んでたのでおなかもすいてたので退出

家に着いたら前に買った新感覚なカップラーメンを賞味しようとしたのだが

父の口によって葬られていた

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夜、原付の保険について話し合っていたのだが

父は免許の勉強はまったくしていないのでわかっているのかわかっていないのか

でもエラソーにとにかくこうこうこうしろとゆーので

母が「私たちがこれ以上話し合うと怒られるからやめましょう」という結論になった(結論?)

○

あしたも出かける予定

2006年01月26日(木)
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