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■ たいそうさみし〜
○ 終業式なのでみんなにあうときはもう年を越している
別れるときにのんきに受験生の人たちに「よいお年を」なんていえなくてさみしい
もうほぼあわないのに・・・
○
隣の席の子に
「お前推薦を取るんだから、あいつなら推薦を取るのももっともだなって思わせる成績とれよな」
ということで、ノルマをかされたわけだが
そんなの無理だと思いつつ最後の高校の試験をちょこちょこ勉強した結果
なんとノルマ、8.0を達成。ちょうどだった
あひゃーーこれで恥じることなく推薦を取れるよ(そうか?
○
最近は母が
「育ったところがどんどんかわっていくのはとても残念だわ」
といっていたので
そうか、どんなにかわっているんだろうかと
いま流行りの(?)日赤VS女学館赤レンガ戦の現場を見に行くことに
渋谷からバスでいけばいいのだが
このさいあえていろんなところを歩いてみようとゆーことで
目的地は7丁目なのに「青山一丁目」駅でおりることにした
とりあえず外苑前方向に進むことに
母に進行状況をメールで伝えて教えてもらう
「衆議院副議長公邸」「旧乃木邸」だの
しかし母からそのとおりじゃない、青山通りにとりあえず出ろ
とゆーことなので出るつもりだったのだが
青山一丁目駅周辺をぐるぐるまわってしまった
なんか花屋でいろんな芸能人に送る花輪を作るのを承っているらしき店があった
はーん、ここで・・・とおもった
テレビ局近いし、御用達なのかなあ・・・みたいな
そんでもって無事に外苑前周辺に
かの有名なイチョウ並木を目にするとムショウに絵画館の方まで歩きたくなったのでまったく逆の方向だが進行
この前母が「むかしあそこはプールだったのよ、歩いてよくいったわ」といっていた
絵画館の前ではなんか行事をやっていた
なんだろう、自衛軍の更新みたいな(多分違う)
そんでもってことの成り行きで信濃町駅まできてしまったけどまったく南北逆に着てしまったので違う道でとりあえず外苑前駅までもどることに
青山通りを通って渋谷までいってもいいんだけど、それじゃあ芸がないからとりあえず南にいこう
そうしたら青山霊園まできた
このまま南に行けばいいんだなーとはおもっていただのが
やっぱり迷いたくないので結局また青山通りに出たところ、表参道駅
だいぶ近づいてきた
青山学院の生徒もちらほら目にする
っちゅーことはもうそろそろで青学かーと思いつつ青山通りを直進
青山学院をみたところで細い道へと左折
ここは以前部活の試合できたのでちょっとしっている。だてにそのとき迷っていない
ここを左折すると六本木通りにでるのだ。ははは。迷ってよかった(笑
っちゅーことで六本木通りに出る。けどそのまま直進し、もとオウムのビルがあったところへ
そうしたら細い道があるのでそこが広尾と南青山のちょうど境目のなっている道である
そこを抜ければ日赤にぶちあたるわけだ
日赤に出ると、噂のとおり工事が進められているんだなあと思わせる風景
はあ・・・ここで自分は生まれたのか・・・としみじみする
そんでもって茶月がむかしあったところ周辺を見ると
全部薬局になっている。恐るべし日赤パワー
でもここの住人にとって数少ない本の供給源となっている本屋は生き残っていた
が、路地を隔てたその隣の酒屋はもうなくなっている
じだいのへんぼう・・・ちゃらりら〜
ってゆーかよくみたらさらにそのおとなりの占いの館
なんと情報ツウでやってるおみくじタマゴ占いの元締めらしい(ぇ
うわっ、もろ地元じゃないかと灯台下暗し
そんでもってその路地をはいっていったところに母の実家が・・・
ってことなんだけど、いまはもうマンションになっていた・・・
安っぽいの(爆
でもそのあたりの一軒家は昔のまんまって感じで
インターホンおして「むかしそこに住んでた○○(苗字)です」っていったらわかってくれそうだなーと思った(もちろんそこまでしない)
けどやっぱり置くまで行くと昔は空き地だったのに数軒家が建っている
むかしはそこで走り回ったものだ・・・猫追っかけて・・・
路地を出て左の商店街へ
商店街はほとんどかわっていなかった
いまはどうかしらないが、よくお祭りが催されていて、よくいったのだが
そこで食べた一番奥の店のナンがなつかしい。いまもその店はまだ続いていた
そこでお昼食べればよかったなあ
Uターンして日赤に方に戻ることに
あいかわらず郵便局は汚いけど、となりのパン屋はなんかアートギャラリーみたいになってるし・・・
はあ、そんでもって女学館前のバス停のほうへ
生徒たちとはちあわせ、最近は物騒なのでまさかのぶが不審者と思われたらどうしようとはらはらしながら彼女たちの後ろを歩いていた
明らかに怪しかった(汗
そんでもっておとなしく坂を降りて渋谷駅へ帰っていけばよかったものを
「羽澤ガーデンは明日でおしまいにしちゃうんですって」
とゆー土曜日の両親の会話を聞いて、これはもう行くしかないと思って
羽澤ガーデンへ
しかしもうすでに工事が始まっているらしく、結局実態はよく分からなかった
そんな大人の場所へいってしまって道を踏み外したので
本来は有栖川宮記念公園のほうに行くつもりだったのだが、駒沢通りに出てしまい
じぶんは南にいってるつもりだったのだが一路恵比寿へ
いつのまにか恵比寿駅まできてしまったので
あれっ!!ぜんぜん違う!といまさら気付いてもうやけになって
こうなったら中目黒まで行ってやる
っちゅーことでそのまま駒沢通りをゆく
中目黒には知り合いがいるので家に入れてくれないかなーと寒い中淡い期待を抱きとうとう到着
しかし、ついたのはいいが、無性に初台のほうまで行きたくなって旧山手通り(?)へ逆戻り
もう直進すれば初台さって感じに余裕をもって歩き出す
そこらへんは代官山だのだからいいかんじで
大使館もなんこかあった
まあ目黒区までは余裕だったんだけど
地理をはっきりと把握していなかったので初台なんてかなりとおいことを知らなかった
もうあるくのなんのって道ばっかりのところを
富ヶ谷まできてもう後には引けない
直進するしかない、この道しかない道を
もう砂嵐の砂漠のようだったよ・・・かなり後悔
おとなしく猿楽町あたりで渋谷に帰っておくんだった
そうはおもっても松涛までくると、今度こそ右にまがれば渋谷に戻れるとゆーのに
直進
松涛は松涛と名がつくだけあって風が強い
一番その日風が強かったところだと思う
そんでもってやっとこさー代々木まできて
この大きい道のむこうがわにいけば、初台だな
と思ったんだけどそのころにはもう気力がなくて
参宮橋駅を出たところで新宿のあのおおきなドコモのビルが見えたので
「ああ・・・あそこが新宿か・・・もう歩けない・・・」
とオアシスをやっと発見した遭難者のように新宿へ
代々木っていってもひろいんだね
ああ、ここにいとこのあの人がすんでいるときいたけど、そんなよゆーはない
もう見えるのはドコモダケ・・・ドコモダケ・・・
そんでもって南新宿駅
あと一駅!!!
道ですれ違った人たちが
「南新宿で定期買えたっけ」 「えーと、買える買える」
という明るい会話が耳障りだ
「あんな小さい駅で定期なんて買えるなんてすごいなあ京王」と思ったのでまあ余裕はあったらしい
新宿駅一歩手前でラーメンとギョーザを一人食べる(おっさんだな)
なんかそこのお店がモダンで液晶テレビが何台もおいてあって、その置き方が工夫されてるんだよ、説明できないけど
店員さんは日本人ではないらしい
もうそんなことどうでもいいけど(汗
古畑やってて3時半ぐらい
そんでもってやっと踏み切りわたって紀伊国屋の裏側まできた
あっちが新宿かあ、とおもったけどJRのほうまで行く気力がなく
10円分高くなるが都営地下鉄大江戸線で帰ることに
結局青山一丁目駅に振り出しに戻り、半蔵門線で家に
あーもうほんとうにつかれた
このことを親に話したら
「きいただけで疲れる話、よく歩けたわね、さすが若い。」 「初台なんて遠いだろ、すぐに帰ればよかったのに。この風も強い寒い中」 「まさか代官山のほうまで行ったのね、美空ひばりの家とか。」 「なんで中目黒から初台なんて行ったんだ、まったく逆じゃないか」 「代々木のほうまで行ったなら○○(従兄弟の名前)のうちにいけばよかったのに」 「富ヶ谷なんてなにもないじゃないの、まあ大通りなら迷わないでしょうけれど」 「まがって松涛公園のほうに行けばよかったのに」
などなど駄目押しされまくった
ほんと羽澤ガーデンなんていかないでおとなしくかえればよかったのに
それ以降特にみどころなかったし(汗
かなり疲れた
今日はゲームする体力がない
2005年12月19日(月)
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