若気の至り
なんたらのぶ



 謎のメール




今日英語の授業の前に


先生からのおことづけに


のぶさん、生活指導部からラジカセもってきなさい


とのこと


なんでのぶが・・・


誠さん(※八の字先生のもすとふぇいばりっとすちゅ〜でんと(多分)にまかせればいいのに・・・


それで持ってきたのはいいのだが



リスニングで


音とびが激しいので


「のぶさん、まさか落としてないでしょうね」


「は?」



「ラジカセですよ、落っことしたりはしてませんよね」



「そっ、そんなことしてませんよっ!とんでもないっ!!」(←かなり声をはりあげて)


とゆーように因縁をつけられ



授業が終わって


先生はすぐ帰って


ラジカセは置いていく


いやいや、どうせ生活指導部に戻るんだから自分で持ってけよ


と思いつつ

生活指導部に持っていく


心の中で


「先生のお手は繊細でらっしゃるから、お持ちになれないんですね」


とつぶやいておいた


ところで



今日は座右の銘は何にしようとゆーことで


父母の協力の下



いろいろな案が考案された


だがどれもいまいちで


とうとう友人の助け舟を呼ぶことに


のぶの座右の銘は

能ある鷹は爪を隠す

とゆーことを送ったら




あまりにも傲慢な主張だったゆえに


ご機嫌を損ねてしまわれたようですが


とても鷹揚で思慮深い方で


彼の膨大な語彙力から導き出されたベストアンサーは


魑魅魍魎



じゃない


「温良恭倹」


だそうだ


辞書を引いてみると(つまりのぶは知らなかった)


なんとものぶにぴったりなおことばで


「淳」と並列して戒めにちょうどよいチョイスでした


彼の知識が深遠であることには尊敬の念を抱かざるを得ず


感謝のことばを申し上げるのも失礼なくらいでございます





ところで


「たなからぼたもち」を座右の銘にしている射倖的な方はいらっしゃいませんか〜(ぇ



「」

2005年11月24日(木)
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