若気の至り
なんたらのぶ



 くだらない話

クラスの子とのメールのやりとり
N氏「〜〜かわかる?」
「えー、〜〜夏だから露しらず。夕立ちなら…他の友達に聞いてみて。」
N氏「〜〜の瀬戸際なんだけど、諦めるか。」
「あすか川の淵瀬というから、諦めてはほしくないけど…〜〜」

今日の夜に白いしめじがでた、はじめてみたので母に
「しろしめじなんてしろしめしていらっしゃるとは、だてに長年主婦をやってないね」
父「それはダジャレのつもりか?しらける。」

自分の部屋が狭いのでクーラーが効きすぎての文句
「さすが六畳の部屋だね、こうくしゃみはなみずのどの痛みとあるは、六条の御息所の生き霊のせいか」
母「あんたが掃除しないからほこり溜ってんのよ、虚栄心に比例して。」

明日のご訪問に関してのイヤミの言い合い
「あした友達くるからね、顔ださないでよ、あと、口も手も。垣間見ぐらいならいいけど、きっと世を捨てたヒトにも寿命が伸びるここちでしょうから。」
父「そんな源氏みたいなごたいそうなやつが知り合いにいるのか。」


2005年07月19日(火)
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