若気の至り
なんたらのぶ



 みないほどみることが



たとえ目の見えない人でも、見えている人よりも見えている


そんなことよく言う


なんと、全神経を研ぎ澄ました人は

光を体で感じるという



たとえ目は見えなくとも、光の波長を皮膚で受け


色を感知するという



目の見える人が、紅葉を美しく思うのよりも



自然を、自然を本当に感じているのはそういうひとなのかもしれない


見える、というのはただ水晶体に写った映像を脳につたえてるだけなのだ



という





っていうか最近、ねぼけていろんなひとに電話をかけてしまうという


きょうなんかたまたまむーぽんにかけてしまって


なんか


コール音が聞こえるから、目を覚ますと、約3分間もコールしていた



意地の悪い人であったら、とってそのまま放置


なんてことがありえるのだから、かなり危険だ

2005年06月05日(日)
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