若気の至り
なんたらのぶ



 腑抜け

試験期間中は勉強ばっかりやっていたので


かんな〜りぼけーっとしてます


やることのなさすぎさに空しさを感じております(ぇ


国語の問題を解いて

塾の予習でもしようと思ったけど難しすぎて

半分でやめて


年賀状パソコンで書いて

そうそう


ライブこないかって誘われた・・・


いってみたいけどなんか恐いなあ


そんでもって今日のメインイベントは


戦場のピアニスト


って映画館でも見に行ったんだけどね


いつだったっけなあ


とりあえず感想



もっとピアノを弾いてほしい(ぇ


ちなみに、時代背景を知らないとまったくあれおもしろくありません


なんであんなになってるの


終始疑問符がつきまといます


まあ映画なんて全部そんなもんですが



あとピアノについては何も分からなくても十分感動できると思う


あの人いわく「オレはポーランド人だ」
ということなので


ポーランド生まれな作曲家ショパンがおすきなようです


弾けっていわれて弾いたのはショパンのバラードの一番


この曲ののぶの感想としては

あの人は最初の弾く余韻が長すぎる(爆)

ピアノに興味のない人はそこで飽きてしまう(ぇ

まあ重々しく暗い感じの曲だけどおとは高い音になってきて指の動きも早くなってくる

ドラマチックな曲


かなり高度な技術が要求される曲です(基本ショパンは難しいが・・・)
のぶは1〜4の中で一番好き


中間にはおだやかな流れるような旋律はみんなきれいだと思うはず

のはずだがたしか映画ではここの演奏が省かれていた・・・


けっこうながいきょくなんだけどかなり省略されて演奏されていたな


かなり華やかな曲になるんだけど、もったいないなあ

葉っぱが風で柱を作って舞っていくようなね

そんでまた重々しい感じに戻る3部形式?(音楽用語はよくわからんから)

どんどん音上昇していくまたもどってあがって・・・

指疲れます、あの寒い中あれだけ弾けるのはかなりの実力者だ


最後に弾いてたのは(途中でおわったけど)

華麗なる大ポロネーズ

ショパンの中でのぶは好きなかなり上位

のぶ好みの曲どおり華麗です

途中で終わっちゃったけどこれは聞くべし。絶対ハマル

ゆっくり上昇していってそして華やかに下降する部分

バラの花束をほおって花びらが散って降ってくるような華やかさ


途中からはかっこいい感じになるぞ華麗というより高貴みたいな


戻ってまた最初の部分が繰り返される


(ちなみに、のぶが一番好きなのはワルツの2番)


ところでピアニストってドイツ語でもピアニスト


っていうんだ


ちょっとへぇ





2004年12月12日(日)
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