若気の至り
なんたらのぶ



 決着

ゴンザに成績が一個負けている


最後にかえってくる古文で勝負がつく


のぶが1個買っていれば引き分け


同じだったら負け


おそらく2個離れていることはないのでのぶの勝ちはないであろう


ぱら・・・・・


10!!


よし、古文が十だっ


ってゴンザも10っ!!!


ぎゃ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!まけた〜〜〜〜〜〜っ!!!!!


ところで今日のニュース


新潟の震災で土砂に巻き込まれた親子、


そのニュースで「(貴子さんの夫は病院へ息子の様子を見に)家を出ていません

といっていた


()をつけたから意味が分かっていただけたであろうが



「家を出ていません」といっていたので



家を出て、いまはどこかへ入っていて、家には「居ない」といういみなのか


すなわちこの「いません」は「いる」の丁寧語になった「います」の否定語「ぬ」の音便であるとおもわれる



だが()がなければこうとも考えられる・・・



「家を出ていません」


「出る」というのに状態を表す「いる」をつけて「出ている」という言葉に

否定にして「出ていない」という意味


すなわち、家に居るということになってしまう


まったく意味が違う


かなり混乱したが考え状況としても前者であることが判明した



「そこ座んなよ」


という言葉にも混乱が生じることもあるようなことだ


トリビア


ピーターパンについて


学者が


「この理由は・・・」と説明する時に


the reason why〜〜〜

といっていた


ふつうthe reason とwhyを一緒に使わない、かなり堅苦しい感じの言葉


さすが学者だ

2004年10月27日(水)
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