今カップ焼きそばの大盛りを買うと、キャンペーン中で3分コミックが付いてます お湯を入れて待ってる3分で読み切れるような短い話なんだけど、結構読み返しちゃいます
この前のは「浮浪雲」で、人間がいかにおしゃべりな生き物なのか・・・現実に声を出してしゃべってなくても心で思う事が「自分とのおしゃべり」になる事 「自分とのおしゃべり」を続けると気が休まらない、そのおしゃべりを止める為に消そうと思っても出来ない・・・そう思う事自体「自我」だから だから思いが出て来るのは自然な事として受け入れて、それを無理に打ち消そうとしないでそのまま追わない事なんだって それが出来る様になると五官が休まるんだって 「禅」での「無」になるって言うのは、これと同じ様な事なんだろうか?と思いました 声に出す事が少ないからって決しておしゃべりが嫌いな人じゃないよね 心の中では自分とのおしゃべりが絶え間なくあると思う 由宇もそう・・・だからついつい変な方向へ思い込んじゃうし悩み苦しむ事も多い どうしても追ってしまってるんだろうなぁ・・・追いついてつかまえて、そこでまた疑問を投げかけてたりするもんなぁ 最初の時に追わないようにしないとね ・・・う〜ん難しいな^^
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