子供の国語の教科書に「嵐の夜に」って作品がある 嵐の夜、あまりにも風雨が強すぎて山の小屋に非難した2匹の動物が、顔が見えないなりに話をしてみると、お互い気が合いそうに思い、嵐がおさまった夜に明日もう一度逢う約束をして別れる所で終わりです この話のどこが面白いか?なんだけど、この動物達ってのが1匹はヤギもう一匹は狼だって所 最初、この話を聞いた時は「どうして匂いでわからなかったのかなぁ?」って思ったんだけど、ちゃんと聞いてみるとお互いに鼻風邪をひいてて匂いがわからなかったんだそう^^ この2匹、美味しいエサのある場所で盛り上がってみたり、いつも母親に食事の事でうるさく言われる話で盛り上がってみたり、なかなか面白いです
この話を最初に聞いた時は 「面白いね 次の日この2匹が会ったらどうするんだろう やっぱり狼はヤギを襲ってしまうんだろうか? ヤギと狼じゃなかったらいい友達になれるのにな」 って率直に思ったんだけど、最近ふっと 「最初にお互いがわかってたら食って食われる関係だから、ヤギは食われてしまってただろう 辛い事ではあるけど、それが生きて行く為に必要な事 なのに相手が仲間だと思い込んでしまって仲良くなってしまってから真実を知ったら、それの方が辛いんじゃないかな?」って思います うがった見方かな?
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