一応、仲直りしました。 でも・・・何か心に引っ掛かる物が残ってます。 それは由宇の背景だってお互いわかってる。 それは二人が始まる前からわかってた事でわかっててなお始まった関係。
最初、その事でhideさまを苦しめるんじゃないかってすごく気になってたけど 「深く考えんでいいよ」 って言って下さったから、あえて、そう思うように努めて来た。
「hideさまに逢いたい」この気持ちは常にあるけど、毎日逢えるわけじゃないのは百も承知。 逢えるとしてもその為には親や子供に助けてもらえないと実現しない。 それをしてでも「逢いたい」って思う。 現実、親や子供達に助けてもらう為に出来るだけ負担が少なくて済むよう、考えて考えて、月一回は会えそうな理由を見つけ出して実現出来ている。 でもhideさまには、それが引っ掛かるみたい。 自分と逢う為に負担を掛ける人達がいる。 それが気になるそう・・・ だからと言って逢わないとは言われないし、ちゃんと逢って下さる。
由宇が無理を言い過ぎてるんだろうか? 誰にも負担を掛けずに逢う事が出来る時にだけ逢う・・・もし、そんな夢のような機会があったとしても、気になる事はなくならない・・・由宇が今の状況を大きく変えない限り・・・ もし、状況を変える事が出来たとしても、それはそれで気になる事が増えるだけで、無くなる事は永遠にないと思う。
由宇がhideさまを愛してる事がhideさまの一番の負担になってる気がする。 でも「愛する事」は押さえられない・・・ hideさまの前からいなくなるのが一番いいのかもしれない・・・
出来そうにない・・・と思う心、消えた方がいい・・・と思う心、逢いたい・・・と思う心、逢わない方がいい・・・と思う心、心、心、心・・・乱れてます・・・
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