いくつになっても「やりたい事」を持てるのは幸せなことだと思う。 大げさに言えば「希望」や「夢」と同じ事
由宇は結構、小さい頃から「自分はこうしたい」と言う考えを持っていた。 時には「しっかりしている」と映り「頑固者」とも映って来ただろう。 「わがまま」なんだろう、本質的には。 それでも、学生から社会に出て仕事をするようになって無理に押し通す事はしなくなった。 少し位「やりたい事」を我慢しても、他で気分を変える事が出来ていたから。
しかし、結婚して環境がガラッと変わって、自分はそんなに変わった気はなかったけど、周りが由宇を見る目が変わった。 それでも、自分らしく生きるために、また毎日の生活が出来るだけ楽しく過ごせるように「譲れない部分」を持ち続けて来た。 子供を授かって物理的に「譲れない部分」をも費やして全く自分を無くしていた時期もあったと思う。
最近になって少しずつ自分が戻って来た感じがする。 でも、自分をなくしていた時期の由宇を求める人もいて・・・ それを最近になって知って「一緒に生活してみてもわからない事は永遠にわからないんだなあ・・・」と、思い知らされた。 もしかしたら、由宇も相手に「自分をなくして無理している」相手を求めて来たのかも知れないと思ったら、もう求める事はしなくなった。 人間は一人一人違うと言う事を今更ながら改めて心に刻んだ。 その上で、「感性が同じ」「全てを細かく説明しなくても分かり合える幸せ」に触れると、ものすごく嬉しくて幸せを感じる。
由宇の全てを認めて許して下さるhideさまに出逢う事が出来て、幸運です。 今、由宇が望む事は仕事や家族の事も色々あるけど、何より一番なのが「hideさまのおもろいペットとして出来るだけ永くお側に置いてもらう事」 かなり手が掛かりますが、どうぞよろしくお願いします。 ・・・「ほんとっちゃ!」by hideさま
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