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 2003年04月02日(水) こんな二人って
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えーそうですね。

庭球祭で買ってきたパンフをみつつ、G高田さん(この日記に出てき過ぎな謎な人)とテニスキャラについて真剣(?)に語ってました。
さっきまで。

もー、こんなに語ってもらえればパンフも本望だろう・・・・ってくらい
語ってました。笑

つーか!いきなりG高田に裏切られたんですけど・・!

G「なんかさぁ、私橘好きになってきたよ。や、好きってゆーか、なんか私情挟まないで注目してたい系」

とか言い出した・・・・!
橘撲滅運動とかしてたじゃないの・・・!たぶらかして貢がせて捨てるとか言ってたじゃない・・・・!

G「なんかさ〜タカさんもそんな感じ。私情挟まないで(この意味が少しわからないんですが・・)、なんか雑誌とかにNOW!とかいって載ってそうな感じで。」

つかさ、東方ぜったい子供いるよな!とか
石田は大石に続く、実は美形でした〜キャラだよな!とか
つーか不二時々キモくね?とか好き勝手に言ってたんですが、

リアルでいたら誰と付き合うよ?という話になって、(イタタタタ!)
わたしが、私赤澤がいいかもしんないと言ったら、
「えっ、なんかこの男超普通に生きてるよ!?好きな科目保険体育って!
好きな食べ物カレーライスって!」
と言われたんですけど、だんだん、や、コイツ絶対モテるよな!
うわ〜なんかムカツク・・!黒いくせに!という方向になり、

「ってゆーかさ、赤澤ってすごい愛した人を病気で亡くしてそう・・・」

とG高田が言い出して、妄想が始まりました。

G「こいつこんなんなクセに、彼女はすんごい色白で美人なのね!
あ!ちょっと、ここにいるじゃんよ!(観月を指しつつ)」

北「わ!やば!病気で観月たんを亡くしちゃうの・・・赤澤・・・」

G「それでさ・・・・思いでの海岸に行くんだよ・・・・一人でさ・・・」

北「観月のこと、愛してたのに・・・・」

G「つーか子供残して逝っちゃうんだよ・・・・観月・・・・」

北「女の子だよね・・・絶対・・・・」

G「そう、それでさ、海に近い家で、その観月が残した子と二人で過ごしてるんだけどさ、観月が病気になる寸前に買った家だから、観月との思い出があんまり残ってなくってさ・・・・」

北「わー・・・それせつない・・・・よ・・・二人で洗濯物とか干しててさ、ふっとうしろ振り返っても誰もいないんだよね・・・・」

G「・・・!せつな!観月がしぬ直前にさ、赤澤看病してるんだけどさ、あ、5
月ごろね。なんか新緑が病院の窓からそよそよ揺れてるんだけど、観月がだんだん弱っていくのを目の当たりにする赤澤・・・」

北「なんで愛してるのに離れ離れにならないといけないの・・・・?」

(この辺から雲行きがあやしく)

G「そんでさ・・・・観月が息を引き取るときに、中学生の頃の観月の映像が走馬灯みたいに思い浮かんでくるんだよ・・・・・」

北「最初は馬が合わなかったのに、だんだん素の観月を見て惹かれていったのとか全部ぶわっと思い出すんだよ・・・」

G「ちょっと泣けてきたんだけど・・・」

北「せつない・・・・(涙をぬぐいつつ)」

G「観月がしんだことを受け入れられないの・・・・赤澤・・・」

北「うん・・・それで突然実感が沸いてきてしぬほど喪失感に嘖まれるんだよ・・・・」

G「・・・・・(泣いてる)」

北「そんで娘と二人でずっと生きていくんだけど、つか娘超観月似なのね。そんでその娘がいきなり車に引かれそうになって、ガッ!って助けるんだけど、もう大切な人を失いたくない・・・・!と思う赤澤・・・・」

G「どんなに前向きに生きていても、観月のことはずっと忘れられないんだよね・・・・・ふとした瞬間に観月の声とか思い出して泣きそうになんの・・・・つかうちら泣きすぎだよ・・・・」

北「うん・・・うわー切ないよ〜悲しいよ〜!!(グス)」

G「夢に観月が出てきて、なにしてるんですかしっかりしてくださいよ部長!とか言っててさ・・・・・もう側にいないのにそんなのばっかり思い出してさ・・・・思い出すのは笑顔の観月ばかり・・・・」

北「(泣)」

G「赤澤さ、オレはこっちで頑張るから、おまえはそっちで少し待っててくれ、とかいって再婚もしないでさ・・・・・」

北「そんで年取って死ぬ間際に、初めて出会ったころのシーンが思い出されるんだよ・・・・「きみが部長ですか?」とかいってる中二の観月がさ・・・・」

G「うわー・・・・・それ・・・!(泣)」

北「やっとおまえに会えるな、とかいって赤澤・・・(泣)」

G「娘もさ、好きな相手と結婚してさ、「お父さんが学生の頃の話してくれないのにはなんか理由があるって知ってたよ、」とか言って」

北「うん・・・・つーかなんだこの話・・・・!綺麗すぎる・・・・せつないよ・・」

G「つーかうちらがなんだ・・・・泣きすぎ・・・!」

北「なんか映画一本見たような感じ・・・」

G「ほんと・・・・あーもうこんな時間・・・・じゃぁ帰るから・・・ばいばい」

北「うん・・・・おやすみ・・・・」

G「なんか寝れなそうなんだけど・・・」

北「私も・・・・切なすぎる・・・赤観さいこうだよね・・・・」


そしてG高田は自分の巣へと帰って行きました。

〜fin〜




・・・・・・。

誰かこの二人止めてやれよ!


観月がどうやって子供生むんだよ・・・・!






writer*キタヤマリカ