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むかしの/ 日記表紙/ 新しいの
 2003年02月11日(火) そうしてどんな場面もふたりで笑いながら
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夏の。


というか・・・・・もうレイコちんと悲しみのヤケ酒です・・・・(東京と秋田で・・・笑)
うわ〜〜〜〜ん千石たん〜〜〜!!!!

負けちゃった・・・・・あー・・・・

でもなんか、早売りの人の感想で展開は知ってたので、実際読んだらすごい切なくなったり憤ったりするのかなー・・・・と思ってたんですけど、
実際読んだら、なんか千石の真剣な姿見てすごい感動した・・・

なんか改めてあんたが好きだ!!と思ったよ・・・

神尾たんも好きだからすごい複雑な試合だったな〜でもやっぱ・・
キヨの勝った姿もみたいです・・・・・コノミせんせい・・・・

神尾たんが必殺技出した後に、すごい走ってるキヨにすっごいときめいた・・・春の本がんばろう・・・!

バイト中に、イベントの申し込みカップリングを考えていて、亜久津と千石ってどうなんだろう・・・とずっと考えていて、カットにはリバっぽく書いたんですけど(エロとかないし別にどっちの方がよんでも支障ないし)、概念的にはなんというか、私の中では千石みたいに器用なのにうまくいかない人(サンジも)は受けなんです。

反対に、亜久津とかゾロとかいうのは同じ属性の人で、真っ直ぐに前しかみていないというか、後ろなんて振り向くという概念もない、みたいな人。
しかもそれが素。

サンジやキヨは、器用だから故に本音を隠してしまったり、うまく生きていくことに必死なんだと思う。

回りの人から見たら、あんたもじゅうぶん素敵な人だよ!!と思うんだけど、ゾロや亜久津みたいな人の放つ天性の光が眩しすぎて、目が眩んじゃうんです。自分で自分の魅力にきづいてない。

でも、それに自分で気付けたらもっと素敵だと思うんです。
ま、その過程に、攻めがいろいろ絡んでくるんですけどね!笑

亜久津もゾロも、やっぱりこの人たちは受けないなと思います。
あっくんは伴爺が言ってた、「彼はそんなことに耐えられない男なんです」
って台詞みて、あーこの人は絶対受けにはならないな〜と感じました。

というか二人とも攻めと言うのではなくて、≠受け っつーか・・・
とにかく人にいろんな影響とか衝撃とかをあたえる人達・・・・

人生受け身でやってられっかよ!!・・・・みたいな。笑
自分の意識外のところで攻めなんです。

逆に、サンジやキヨは、柔軟だから受けができるんだと思います。
柔軟なんです。だから二人とも本当は攻めでも受けでも構わないキャラなんだけど、相手が悪かったね・・・・って感じで。笑
亜久津やゾロを相手にするなら、こっちが受け身にならないと。

もしふたり(キヨ・サンジ)が天性の攻めキャラだったらカップリングとして成り立たない系。

私の言う受け攻めは、身体関係じゃなくて、受動的思考か能動的思考かって感じです。

そしてわたしはキヨやサンジみたいな器用貧乏な人間が大好きです。






writer*キタヤマリカ