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■ パッション
映画〜。映画〜。 と微妙なテンションだった今週ですが、約束&予定通り観てきました映画『PASSION』! 一言で言って、“凄い映画”でした。 なんかね、『キリスト教宣伝映画』とか『反ユダヤ的映画』とか言われてるみたいでしたけど、全然そんな風には思えませんでした。 あ、いや、確かに、聖書の内容知ってたらもっと面白かっただろうなぁ。とは思うんですけど。 実はですね、見に行く前に、公式サイトとか、紹介サイトさんで色々下準備したんですよ。 話題にもなってるし、なんだか残酷シーンが多いらしいし。 何でか知らないけど、ショウビズで見た時から気になってしょうがなかったし。 でも、作品の時代背景とか知らないから「これは予習して行かねば!」と思ったのですよ。 なかね、凄い気になってたの。 もーね、絶対見に行く!! って思ってたし。 で、見終わってどーだったかとゆーと、も1回観に行きたい! なんですけどね。 だってね、謎が多すぎ! あ、アタシ的謎です。 一緒に行ったひさなさんは解ったみたいだったので、色々と見終わった後に聞きましたけど(ありがとうござます) 映画はねー、絵が綺麗だった! 色も綺麗だった! 音楽も良かったし、何より台詞(字幕)が少ないのが良かった!! アタシ的に効果音が、ちょっと大きいかなぁ……て、思わないでもなかったんですけど。 サタンが綺麗だったし。なんかね、気持ち悪さ寸前の美しさっていうか。不気味なだけじゃない感じのトコロが不気味っていうか。 見た感じがもう、不吉で、すごく素敵でした(俺的に) 言われてる程残酷でも残虐でもなかったし。 そりゃあ確かに、見るのが辛い所もあったけど、でも、それがあるからこそ随所に挿される回想シーンがより効果的なんだと思う。 キリスト教徒じゃないけど、心の動く映画でした。 感動っていうかねー……。なんだろうね、すごく深いトコロに働きかける映画っていうのかな。 “ぱたぱたと涙が零れる”ってのを実感した映画でした。 こう、泣ける話とか感動物とか鼻出たり、涙で画面滲んじゃったりとかするんだけど、そう言うのがほとんどなくて、もーね、ぽろぽろ泣いてしまったのです。ええ、そりゃぁもう、ハンカチが湿りきる程(苦笑) 自分的には良い映画でした。 見終わった後、色々考えちゃって、なだか“これ1本で三日は泣ける”って感じなんですけど(苦笑) パンフ見ながらゆっくり泣くか。(笑)
あ! 川島くんおめでとーっっ!!! あーんど、ありがとーっ\(≧▽≦)/
なぎさんも完封完投おめでとうv
明日はナベシュン。 頼む。勝ってくれロッテ(祈)
…………いやもう、すっげ複雑〜。
2004年05月15日(土)
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