のいばらにっき
たき



 パッション

映画〜。映画〜。
と微妙なテンションだった今週ですが、約束&予定通り観てきました映画『PASSION』!
一言で言って、“凄い映画”でした。
なんかね、『キリスト教宣伝映画』とか『反ユダヤ的映画』とか言われてるみたいでしたけど、全然そんな風には思えませんでした。
あ、いや、確かに、聖書の内容知ってたらもっと面白かっただろうなぁ。とは思うんですけど。
実はですね、見に行く前に、公式サイトとか、紹介サイトさんで色々下準備したんですよ。
話題にもなってるし、なんだか残酷シーンが多いらしいし。
何でか知らないけど、ショウビズで見た時から気になってしょうがなかったし。
でも、作品の時代背景とか知らないから「これは予習して行かねば!」と思ったのですよ。
なかね、凄い気になってたの。
もーね、絶対見に行く!! って思ってたし。
で、見終わってどーだったかとゆーと、も1回観に行きたい! なんですけどね。
だってね、謎が多すぎ!
あ、アタシ的謎です。
一緒に行ったひさなさんは解ったみたいだったので、色々と見終わった後に聞きましたけど(ありがとうござます)
映画はねー、絵が綺麗だった! 色も綺麗だった! 音楽も良かったし、何より台詞(字幕)が少ないのが良かった!! アタシ的に効果音が、ちょっと大きいかなぁ……て、思わないでもなかったんですけど。
サタンが綺麗だったし。なんかね、気持ち悪さ寸前の美しさっていうか。不気味なだけじゃない感じのトコロが不気味っていうか。
見た感じがもう、不吉で、すごく素敵でした(俺的に)
言われてる程残酷でも残虐でもなかったし。
そりゃあ確かに、見るのが辛い所もあったけど、でも、それがあるからこそ随所に挿される回想シーンがより効果的なんだと思う。
キリスト教徒じゃないけど、心の動く映画でした。
感動っていうかねー……。なんだろうね、すごく深いトコロに働きかける映画っていうのかな。
“ぱたぱたと涙が零れる”ってのを実感した映画でした。
こう、泣ける話とか感動物とか鼻出たり、涙で画面滲んじゃったりとかするんだけど、そう言うのがほとんどなくて、もーね、ぽろぽろ泣いてしまったのです。ええ、そりゃぁもう、ハンカチが湿りきる程(苦笑)
自分的には良い映画でした。
見終わった後、色々考えちゃって、なだか“これ1本で三日は泣ける”って感じなんですけど(苦笑)
パンフ見ながらゆっくり泣くか。(笑)


あ!
川島くんおめでとーっっ!!!
あーんど、ありがとーっ\(≧▽≦)/

なぎさんも完封完投おめでとうv

明日はナベシュン。
頼む。勝ってくれロッテ(祈)

…………いやもう、すっげ複雑〜。

2004年05月15日(土)
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