のいばらにっき
たき



 お出掛け〜♪

今日はひさなさんとお出掛けでしたv

午前中(日中?)はWLのオンリー。
午後は東京ドームで『蘭展』見てきました♪

ドーム入ったのは夕方だったんですが、すごかったです。
蘭があんなに種類のある花だとは思いませんでした。
花屋さんにあるのしか知らなかったもん。
日本の在来種なんか、ただの野草のように見えたし。
ってゆーか、子供の頃、山で見た綺麗な花が蘭の仲間だったってのを、初めて知った感じで(苦笑)
いや、まいったねって(笑)

まいったと言えば、明かりが消えたあと!
それまでも確かに匂ってたんだけど、暗くなった途端に一斉に香りが立ち昇って凄かったですよ!
百合の花は真っ昼間っから『どうよ!!』ってな勢いで香りますが、蘭の花は夕暮れから香りが立ち始めるんですね。
明かりが点いてた時と、一旦暗くなった後と、通路の空気が全っ然違うんですよ。
もう、びっくり。
しかも暗い所で蛍光色に光る花もあったし。

来年はぜひ、歩きやすい靴で行き、全ブースを見て回りたいものです(哀切)
ヒール履いてっちゃったんですよ〜(T_T)

やっぱ花はいいですね。
こうね、五感に感じるんですよ。
目で見るだけじゃなく、匂いを嗅ぐだけじゃなく。
そりゃあ、味見とか出来ませんけどね(苦笑)
でも、空気がもう甘いから。
肌に染みるくらい、匂いが強くて、色が鮮やかで。
こっそり触ってみたりもしたしね(苦笑)


で、今回も、ひさなさんと話しながら、色々思ったり思い出したり考えたりしました。
沢山の花を見ながら、『比較』ということを改めて実感しました。
地に咲き樹上に着いて咲く花を見て思ったのは、自分が“花樹”が好きなんだってこと。
木に咲く花が好きなんだなぁと、なんだかしみじみ?じゃないけど、思ってしまいました(笑)
節々に咲く、路地の木々につく花が好きなんだわぁ、とね(苦笑)
あ、蘭の花は花で綺麗だし、嫌いじゃないです。
また見たいと思うどころか、香りの良い種類の小さな鉢を買ってくれば良かったと思うほどv
でもやっぱり、木につく花が好き。
下から見上げる角度が好きなのかな。
青い空を背景にして、花を見るのが好きなのかもしれない。
梅、桃、桜。蘇芳、木蓮、藤に桐。花海堂に夾竹桃。梨花に梔子、百日紅。柘榴の花にノウゼンカズラ、夏椿。ブーゲンビリアは、見上げたことはないけどね。
金木犀、銀木犀。山茶花、椿。そしてまた、梅。
なんだか、赤っぽい花好き?(笑)
実がなる花はもっと好き!(爆)
庭木が多いなぁ(苦笑)
見上げなくても沈丁花とか牡丹とか好きv
意外とバラはどうでもいい。バラだったら山吹のが好きだしv
あ、山百合は見上げるほど背丈上がりますよ。
夏のあっつ〜い空気の中で、人の顔と同じくらいの位置から、むせ返る程の香気を放っててね。でも、夕方とか朝だと、凄く気持ちい良い匂いなのvv

てゆーかね、自生してる子達は季節を教えてくれるから好きなのかなぁ。とかも思う。
田舎生まれの田舎育ちだしするから、安心するのかもしれない(笑)
路地の花を見て、季節を確認してる気もするし。
季節っていうか、時間の流れみたいなもの。
自分も『いきもの』だってことかな。

あーっ!!
花見行きたくなってきた〜(苦笑)
今年は寒くないと良いな。
なんかもう、花見に行くたび“寒の戻り”ってやつにぶち当たって、雨だったり雪だったりばっかりなんだもん。
晴れたと思ったら、出掛けられなかったり他に用事があったりね(T_T)
今年はぽかぽか陽気の中でゆっくり見られるといいなぁ。




なんて美しくまとめてみたけど、今回、花見た後は、ほとんどずっと
ホ○な話で盛り上がってたなんて
口が裂けても言えない!
しかも、三角関係で大いに盛り上がってたなんてコトは!!

書いてりゃ一緒だよ。

2004年02月22日(日)
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