のいばらにっき
たき



 帰って来るって本当なんだ!?

佐々木さま。
祝ご帰国?
実家が受け容れ体勢ばっちりで待ってるんだから、横槍は入れないで欲しいなぁ。
まりなーずさんのりょうしんにきたいだ。
橙兎には行きませんように(祈)

『天使と悪魔』読み終わりました。
久し振りの翻訳物でハードカバー上下巻。
面白かったけど正直疲れた……。
テンポが違いすぎるんだもの〜〜〜〜っ(;>_<;)
翻訳物は、物語が動くまで時間掛かるのは知ってるけど、そのつもりで読んだけど、でも疲れたよ(T.T)
最近ライトノベルしか読んでなかったから、そのへんサボってたのかもしれないけど(痛)
あ。話自体は面白かったです。
でなきゃ頑張ってまで読みません。
下巻の後ろ2/3はもう。一気に読みましたさ!

けど、構成?つーか展開? が、アタシ的にどーにもすっきりしなくって、そこんとこがストレスでござんした。
だってさー。のってきたー!と思ったら場面転換ですよ。
しかも突然視点変わるし。
章替えしてあるとこはまだいいんだけど、それにしたって、すっきりしないカタチで次の章(場面)に行っちゃうから切り替えがめまぐるしいし。
タイムリミットのある話だし、何箇所も同時進行で物語が動くから、緊迫感とか緊張感とか出す為の作者の狙いかもしれないんだけど、だとしたら狙いすぎのような気もする〜。
つーか色んな人書き過ぎじゃないのかなぁ。
主要登場人物の人となりは、なきゃ困るけど、名前があってセリフがある人全員分はいらないんじゃないかなぁ。
あったとしても、ちょい役の人視点じゃなくて、主要人物視点とか。
……あー。それじゃダメなのか。……駄目かもな。

でもー。
なんかー。
大変だった。
視点の多さかな、やっぱ。
…………。
気を付けよう。
てかこれって、こないだひさえさんに言われたばっかり……(苦笑)
だから余計に気になったのかもね。一緒にすんのもどうかとは思うけど。

でもでもでもっ!
話は面白かったのよ〜〜!!
ここまで書いといてなんですが、本当に面白かったんです。
舞台は現代のローマ。そしてヴァチカン市国。
キーワードは“コンクラーベ”と“反物質”
そして“イルミナティ”

イタリアに行った事のある人なら、頭の中に地図を広げて、謎解きも楽しめるんじゃないかなぁ。
兎も角。次作※『The Da Vinci Code』が気になるくらいは、面白かったんです!
※2004年中には翻訳刊行されるそうです。

『天使と悪魔』−Angels & Demons−
ダン・ブラウン 著  越前敏弥 訳(角川書店)

以上。読書感想でした。

どの辺が感想……。

2004年01月20日(火)
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