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■ 帰って来るって本当なんだ!?
佐々木さま。 祝ご帰国? 実家が受け容れ体勢ばっちりで待ってるんだから、横槍は入れないで欲しいなぁ。 まりなーずさんのりょうしんにきたいだ。 橙兎には行きませんように(祈)
『天使と悪魔』読み終わりました。 久し振りの翻訳物でハードカバー上下巻。 面白かったけど正直疲れた……。 テンポが違いすぎるんだもの〜〜〜〜っ(;>_<;) 翻訳物は、物語が動くまで時間掛かるのは知ってるけど、そのつもりで読んだけど、でも疲れたよ(T.T) 最近ライトノベルしか読んでなかったから、そのへんサボってたのかもしれないけど(痛) あ。話自体は面白かったです。 でなきゃ頑張ってまで読みません。 下巻の後ろ2/3はもう。一気に読みましたさ!
けど、構成?つーか展開? が、アタシ的にどーにもすっきりしなくって、そこんとこがストレスでござんした。 だってさー。のってきたー!と思ったら場面転換ですよ。 しかも突然視点変わるし。 章替えしてあるとこはまだいいんだけど、それにしたって、すっきりしないカタチで次の章(場面)に行っちゃうから切り替えがめまぐるしいし。 タイムリミットのある話だし、何箇所も同時進行で物語が動くから、緊迫感とか緊張感とか出す為の作者の狙いかもしれないんだけど、だとしたら狙いすぎのような気もする〜。 つーか色んな人書き過ぎじゃないのかなぁ。 主要登場人物の人となりは、なきゃ困るけど、名前があってセリフがある人全員分はいらないんじゃないかなぁ。 あったとしても、ちょい役の人視点じゃなくて、主要人物視点とか。 ……あー。それじゃダメなのか。……駄目かもな。
でもー。 なんかー。 大変だった。 視点の多さかな、やっぱ。 …………。 気を付けよう。 てかこれって、こないだひさえさんに言われたばっかり……(苦笑) だから余計に気になったのかもね。一緒にすんのもどうかとは思うけど。
でもでもでもっ! 話は面白かったのよ〜〜!! ここまで書いといてなんですが、本当に面白かったんです。 舞台は現代のローマ。そしてヴァチカン市国。 キーワードは“コンクラーベ”と“反物質” そして“イルミナティ”
イタリアに行った事のある人なら、頭の中に地図を広げて、謎解きも楽しめるんじゃないかなぁ。 兎も角。次作※『The Da Vinci Code』が気になるくらいは、面白かったんです! ※2004年中には翻訳刊行されるそうです。
『天使と悪魔』−Angels & Demons− ダン・ブラウン 著 越前敏弥 訳(角川書店)
以上。読書感想でした。
どの辺が感想……。
2004年01月20日(火)
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