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■ 神宮。
行って来ました、神宮球場!
ヤクルトさんは負けちゃったけど、完封じゃなかったし、最後一点差まで追いついたからよしとする。
で。
試合終了後。激しく上機嫌な阪神ファンの皆様に囲まれて駅まで行くコトを避けたく思ったワタクシ達二人(たき&C嬢)は、出てきたばっかの球場に向かい、『神宮球場クラブハウス』の向かい側まで戻ったのでございます。
ま、ぶっちゃけ“出待ち”ってやつですね(苦笑)
先日より大分暖かくなった気温に助けられ、負け気分もなんのその。
待つことしばし。 向かいの駐車場に停められた、白っぽい車から降りた一人の少年。 「石川さーん」 周囲から聞こえる声に目を凝らせば、確かにそこにいるのはセリーグ1(プロ野球界か?)ちっちゃい投手石川ちゃんではありませんか。 (か、かわええぇ〜〜vv) しかも仲良しの志田くんと一緒です。 (かわえぇ〜〜っvv) 桜丘崩壊気味。 持っていたスーツをトランクに乗せ、志田くんと二人でタクシーに乗り込んだ石川ちゃん。寮に帰るんでしょうか。それとも晩ご飯食べに行くんでしょうか。 どっちにしろめっさ可愛かったっすvv
で。 それで満足して帰るかと思いきや。 C嬢に動く気配がありません。 時間は確かに、まだ10時前でした。 C嬢「なぁ、あれ、城石君かなぁ……」 C嬢の言葉に目を凝らすものの、駐車場の街灯で、ばっちり逆光の中に立つその人の顔なんか見えるわきゃありません。 たき「さぁ? どーだろね。逆光でよー見えんよ」 C嬢「そうなんだけど、それっぽいんだよね」
……これが愛の力でしょうか(笑) 確かにその青年、城石選手だったのです(苦笑)
駐車場から出てくる白い車の運転席には、確かにさっきC嬢が示した服装の成年の姿。そして、フロントガラス越しに見えたその顔は、間違いなく城石さんその人でした。
「お誕生日おめでとー!」
そう言った女性の声が聞こえたのか、運転席からハンドルにもたれるようにして実を乗り出した城石さん、 『にこっvv』
ちょっと、上目遣いっぽく目を上げて、この日30になったお兄さんは、なんだか可愛いらしげに笑って下さったのです。
当然のようにあがる黄色い歓声。(含む自分)
や、可愛かったよ。城石さん。松岡さんには負けるけど(苦笑) オレ的に米野くんにも負けてるけど(苦笑) (つか米野くん若いし/ひでぇ)
走り去る車を見送った直後。 C嬢はものの見事に崩壊していたのでした。(笑) 良かったねー。城石の不意打ち笑顔見られて(笑顔)
……悪魔か、あたしゃ…………(苦笑)
2003年04月17日(木)
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