のいばらにっき
たき

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■ こーわーい〜〜〜〜っ!!!

今日は、ちゃんと午前中に起きました(笑)
朝から雨のはずの天気予報は微・妙〜に外れっぽい空模様だったのですが、昨夜、ひさなさんから頼まれていた本を発掘・再発見したので、起き抜け早々にお電話差し上げました。
なんだかちょっと喉声(鼻声?)だったらしく(本人無自覚)ご心配お掛けしました。ごめんなさい。&ありがとですv

で、何だか相変わらず(苦笑)長くなりそげな気配に、結局会って話しをすることになりまして……。お運び頂きありがとうございまぁす♪(あ、すいません、酒入ってます(^^;)
用があるならフツーアタシが出向くべきだよなぁ……。とか、たまにはちょろっと思うのですが、結局いつもひさなさんやその旦那さんであるH家さんのご好意に甘えているのです。てへv(←……をい)
……そーでなく。
話の流れで、ついでだから……と、前にお借りした『鋼の錬金術師・1〜4』にノベルズもつけて持って行くことになりました。(まだ借りてたんですね)
待ち合わせ場所に着くと、本を読んでいるひさなさんを発見。
遅くなりました〜。と言う桜丘に、軽く手を上げて答えたひさなさんは、読んでいた本を閉じてバックにしまいかけます。
たき「何読んでたですか?」
ひさなさん「ん? 新しい怖い話。これマジで怖いよ」
ひさなさんちには、コンビニでも売ってるような『ホントにあった怖い話』系の本が沢山あります。
でも、その大半はひさなさん的に“よくある話”で、特に怖かった。というのはほとんどないそうなのです。
お泊りでお邪魔した時、桜丘、たまにお留守番をするのですが、そんなときは大抵その辺の本を読んでます(笑)
そしてそのたびに一人で寒い思いをしています。
だって十分怖いですよ〜。そりゃ、たまには“ハズレ”って思うのもあるけどー。
それに大概、毎回のよーに新刊買ってあるし〜(苦笑)
が。
どうやら今回は違うようなのです。
取り敢えず、会ったその場で持って行った本を渡すと、そのまま近くのファミレスへ。
時間も時間だったので、お昼を食べがてら、また〜りとイロイロな話をして、その後、これまたすぐ側のビルに入っている本屋さんへ。
とりとめもなく、時折激しく実のある話をしつつ、文庫本のコーナーへ。
そこで発見。
『「超」怖い話A』(この“A”ってなんだろう……)
ひさなさん「これこれ。マジ怖いから」
さっきのファミレスで、掲載されている話の一つを聞いて(怖……っ)と思っていた桜丘、その本と、もう1冊別の怖い話の本、それとまだ買ってなかった『トリ・ブラ/R・A・M・�検戮侶廝該�を購入したのでございます。

…………。

帰宅後、出掛ける同居人を座ったまま送り出し(見送ってはいない/薄情な同居人だよな……)、読むことしばし。

めちゃ怖〜〜っ!!
もー、怖いの怖くないのって、怖いんだよっ!

そして、ただでさえ怖い思いしてたところに、外からドアを叩く音と、何だか微妙にくぐもった声がっ!!




『H谷さ〜ん、郵便でーす』

………………。

H谷ちゃんが出掛ける前に「郵便屋さんが来るからよろしくね」と、頼まれていたことを忘れた訳じゃぁなかったけれど、それでも!
家のチャイムとドアを叩く音と、聞いたことない男の人の声が、突然聞こえたのよっ!?
ただでさえウチってば、以前には謎のオネーサンがアチシ等二人と住んでた(?)クサイのに〜っ!!
もー、びっくりしたのなんのって!(小心者)
だってさー、その本読んでる最中に、前に読んだ同人誌の話(※)思い出しちゃって、怖さ倍増中だったのよぉ〜〜(半泣)

今、ちょっと読むの中断して気分転換中。

今日はヤクルト負けたからサイト更新しにゃいっ!
(ってそりゃ言い訳……)
でも今日はサイトの更新はしないの。ひさなさんが書いたオリジナルの話、アタマっからメールして貰っちゃったし〜vv
ありがとうございます〜♪
さ、プリントアウトして読〜もうっとvv
(だから、話書けって自分。5月の締めも近いんだから……)


※以前買った同人誌に書いてあった体験談。『新耳袋・1』にまつわる怖い話。
 一人で部屋にいる時に、怖い怖いと思いながらも一気に読み続けていたら、残り数話の段階から、一話読み終わるごとに“なにか”が近づいて来た……。という内容。結局ご本人は最後まで一気に読みきることはなさらず、その後、続刊を読む時にもなるべく人の多いところ(電車の中等)で、しかも一気に読むことはしなくなった。という後日談付き。

2003年04月12日(土)
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