★★☆ 想 う ☆★★
目次|過去|未来
事故を起したとしよう。
車は大破したが命が助かった時、あなたは命が助かったことを喜ぶだろうか?
それとも車が全損したことを悔やむだろうか?
失ったものや足りないものに目をむけてそれを嘆くと不幸探しになる。
得たもの、無くさなかった物に目を向ければ、それは幸せになる。
もう少し考えよう。
子どもがテストで60点を取ってきた。
40点も間違ったの!と感じる人もいれば、60点もがんばったのねと感じる人もいる。
出来たことに目をむける人は、まず1回目の合格印を押すことになる。
そしてさらに、がんばろうと意欲がわくのである。
出来なかったことに目を向ける人は、そのことが不満になる。
何故できないの?
嫌なこと、不満なことを無くそうと、頑張ることになる。
自分の「ダメ」を減らす努力は精神的に苦痛である。
これらのことも、根底にあることは、「現実を受け入れること」である。
常に合格印を手に持って、得たものに目をむけよう。
どんな出来事もまずその手に持った合格印を押してみよう。
合格印を押されたものは、飛躍的に向上するよ!
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