| ●カンゲキ? |
2005年12月02日(金)
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知り合いにチケットをいただいて、劇を見に行ってきました。 内容は特攻隊を題材にしたもの。 以前「月光の夏」という同じような舞台の映画を見たときには涙がとめどなく流れて、今回ももしや・・・?と危惧してました。 チケットをくれた人も、タオルを用意しておいたほうがよいと言っていたみたいだし。 今回は職場の人と一緒に行くので泣いている姿なんて見せたくないのだ。
チケットが余っているということで誘っていただいたのだけど、会場内はけっこうな人並みだった。 でもやっぱり年配の方が多いかな。 そういう人が多いせいか、劇が始まってからもしゃべったり、遅れてきた人が席についたり。 そういう雰囲気もあって、それほど心に響かないような気がした。 もちろん、特攻隊なんてものは悲劇の歴史で、2度とこんなことやっちゃいけないと思うけど。 20歳くらいの若者が国のためにって死んでいくなんて間違ってる。 ただ、劇自体にはそれほど入り込めなかったので残念です。
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