| ●うれしはずかし |
2005年11月21日(月)
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先日、仕事中に机の引き出しを開けたら、そこに入っていたお菓子(というか、非常食)を、たまたま後ろの席の人のところに来ていたお客さんに見られてしまった。 実はその方は以前の配属先で隣の職場にいて、私は覚えているけど向こうはどうかな?という微妙な間柄。 話をしたこともあるかないか・・・ だから今まではまるで知らない人のような対応をしていたのだけど、そのときに、「○○○」と、食べ物の名前をつぶやかれた。 とっさのことで驚いたし、恥ずかしいのであわてると、「いやいや、おいしそうだなあと思って。」 しょうがないのであげました。 新品のものをわざわざ開けて。 すると喜ばれて、またお返しするね、とのことでした。 すると今日、その方が別件でまた来られていたのだけど、手には私へのお菓子が。 うわー、ほんとに持ってきてくれたとは。 うれしいけど恥ずかしい。 こういうのってなぜか照れるわ。 私ってお菓子大好き人間みたいじゃない。 前のときには、別の人にあげたお菓子の残骸がゴミ箱に残ってたし。 私は食べていないのに! |
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