| ●温泉紀行 |
2004年01月18日(日)
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行ってまいりました。白浜温泉。 同行する友達の話では、温泉のすぐ近くにまで高速道路が開通したそうで、最初考えていたのよりも少し遅く出発。 あいにく天気は雪混じりの雨。 寒かった〜! 日ごろのよい行いのおかげでしょうか・・・ぐすん。 途中、道に迷いつつも着いた温泉は・・・ボロでした。 金額的にはかなりグレードが高いんですが。 掃除とかはすごく手が行き届いているのだけど、建物に近代的な手があまり及んでいないというか、古すぎる! うちの田舎のおばあちゃんの家を髣髴とさせる感じです。 せめて、部屋に鍵と金庫がほしいなあ。 宿の従業員の人も、数が少ないせいか、あまり人の気配がしなかった。 そして温泉は時間によって広いほうと狭いほうのお風呂が入れ替わっている。 広いほうはまだいいのだけど、狭いほうはびっくりするほど狭かった。 寮のお風呂のほうが広いかも・・・ しかし今回の旅のテーマは読書。 たくさん本を持っていっていたのだけど、京極夏彦直木賞受賞記念ということで「後巷説物語」を読んでいたら、他に手が回りませんでした。 しかしやっぱりよいわ〜。 宿の施設は少しがっかりでしたが食事はすばらしい! 満喫いたしました。 というか、食べすぎ。 そして飲みすぎ。 二日目の話はまた後日・・・ |
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