徒然日記

2004年08月11日(水) こっぱずかしい



いつのまにかフォルダにあったMP3を聴いていると
一体こりゃ何の曲なんだと思うものがいくつか。
タイトルがあれば探しやすいのですが、ないのはもう諦めるしか。
最近よく聴くのは、AIRの夏影。
どこでダウンロードしたのか知らないけど、ゲームもしないで
気に入るのは珍しい。
ゲーム買おうとさえ思っちゃう。
いや買う予定だけどね。(笑)
いいなー、やっぱりピアノの音が一番好きだなー。

MP3で何かいいものはないかと探していたら
スパルタンXのあの曲もありました。
懐かしすぎ・・・!
私はファミコンもスーファミも持っていないので、近所の子ん家まで
行ってプレイしてましたよ。
今思えばなんて迷惑なガキだったんだ私。
逆ギレして途中で帰ったこともあったっけな。
いや、あの頃の私は痛かった、マジで。


最近涙腺が弱くなってるかもしれません。
こないだビューティフルライフの再放送を見ながら泣いてしまいました。
死に化粧してるとこでもうボロ泣き。
トレンディドラマが好きだとか、そういうわけではありません。
そしてキムタコが好きだとか、そういうわけでもありません。
私が見たかったのは標準語の西川だ。(笑)
アンタまた微妙な役で出てたのね。
ヤな奴なのかイイ奴なのかハッキリしろ、と毎回ツッコんでおりました。

日本のドラマはすぐに身体が繋がっちゃうので、純愛どころじゃないとか
色んなところで言われておりますが、私はそうは思わん。
私は冬○ナを純愛とは絶対に認めない人なのです。
いやだってさ・・・あのドロドロした話のどこが純愛なんだっつー話ですよ。
純愛だと言い張るなら婚約なんかすんなやボケェェェ!と。
あっちフラフラ〜こっちフラフラ〜されても全く説得力がありません。
話が逸れた、戻そう。

杏子が死ぬかもしれないと知っていても、変わらず彼女を
愛し続ける柊二は凄いと思いますよ。
決して死んでしまうから純愛だということではありません。
死んでしまうから感動したってわけでもありません。
何だろ、二人の覚悟に心を打たれたんかいね。
こういう純愛もアリだと思う。
というか、純愛ってこういうモンだろ。
決して清い仲って事だけが純愛じゃない。

・・・と、思う。多分。



書いといて何ですが、なんか今すごく恥ずかしい。

そして空しい。
一体私にどうしろと。




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