今日もお散歩日和。 園庭で遊んでから、午前中は近くの老人ホームへお散歩。 老人ホームには、広いエントランスがあって、アスファルトがひいてあります。 老人ホームのエントランスには車の侵入が制限されていて、子供たちが遊ぶには格好の広場になっているのです。 都市の方には不思議かも知れませんが、幼稚園の園庭はすべて土です。土留め用のブロック塀が少しあるものの、山も林ももちろん土。 だから、アスファルトの上で遊ぶというのもまた、違う遊びが発展して面白いのです。特に、最近人気はチョークでお絵かき。 昔は良く軽石や「字が書ける石」で夢中になってお絵かきをしたものです。でも今は道路は危ないし、駐車場も危険だし、なかなかありそうでないのです。そういう場所。 年少さんも、これは先生、これは僕などといいながら、何本も線を引いたりして、楽しいお絵かきタイムです。 紙の上に書くのとはまた違って、書いてる感じ、チョークと地面の抵抗感。そんなことが「遊んでいる!」という実感になるんじゃないかな。 などと、考え平和な光景を眺めていました。
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