はなこせんせいの日記
教育の現場の様子と気付いたことを折々の出来事に載せて綴ります。

2006年05月01日(月) 花見かな

 園庭の櫻が、いよいよピンクの衣を覗かせて、それはそれは開花が楽しみな今日このごろです。
 櫻をこんなにめでるのは、日本人だけとか。
櫻には「うつろい」と「はかなさ」があるから、こんなにも皆その一瞬に注目してしまうのでしょうか。
 子供の成長も、同じような気がします。
日ごとに変わるその顔や、様子、言葉も知らずに増え、ちょっとのところを見逃すともう大人になっているような。
 「前はこんなじゃなかったのに」というのは、保護者の方からよく聞く言葉です。
 子供はいつまでも保護者の手の中にある「つぼみ」ではなく、あっという間に手からあふれる大きな花になるのです。
 さくらのように。
 特に、幼児期は本当に成長が早い。あっという間に変化します。
今しかない。そう思って保護者の方も子供の今を楽しんでください。


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