最近、立て続けに悪いうわさが耳に入ってきました。 幼稚園のことに関することで、音楽の指導が厳しいという事と、子どもを叩いて指導しているということでした。 どちらも、「それは違います!」と大きな声で反論できることなので、そのことに関しては、特に問題ありませんが、このうわさを教えてくださった方が大変悩んでいらしたことが心配でした。 面白いことに、そのうわさを教えた人は、どちらも相手をあおるような状況でいっていることでした。 結局うわさは面白半分に言われることのようで、そんなことは実際に考えてみたら、「おかしい話だな」と分かりそうなものですが、話をするほうは、いかにも相手が惑いそうな状況で言うのですね。 幸運なことに、どちらの方も、幼稚園の普段の様子をお話ししたら、安心してくださいました。 幼稚園では隠し立てしないことにしていますし、いつでも見学していただける心積もりで保育を行っています。ですから、「今度何か言われたら、すぐに自分の目で確かめに来てくださいね。それが一番確実ですよ」とお伝えしました。 悪いうわさは心の学びのチャンスだと聞いたことがあります。自分を試されるそうです。本当に信じているのか。 また、私たちも「いつでも胸をはっていられるように、一層の努力と謙虚さをみにつけよう」ととてもよい学びになりました。 時に、何かが成長するとき、必ず横槍が入るそうです。でもそれは次のステップへの心を試されること。今回のできごとのおかげで、幼稚園のよさや特色も再確認できたし、確信をもって、日々の保育を進めていこうと誓い合いました。 私達教師も、更なるよい園をめざして、ステップアップします。
最後に、長くなりますが、私の好きな言葉を引用します。
NBAのマジックジョンソンから 黒人の少年たちへの言葉
「お前は無理だよ」という人の言うことを聞いてはいけない。 もし、自分で何かを成し遂げたかったら、出来なかったときに、 他人のせいにしないで自分のせいにしなさい。
多くの人が僕にも、お前にも無理だよ、と言った。
彼らは君に成功して欲しくないんだ。 何故なら、彼らは成功できなかったから。 途中で諦めてしまったから。 だから、君にもその夢を諦めて欲しいんだ。 不幸な人は不幸な人を友だちにしたいんだ。 決して諦めてはだめだ。 自分の周りをエネルギーであふれ、 しっかりした考え方を持っている人で固めなさい。
自分の周りを野心であふれ、プラス思考の人で固めなさい。
近くに誰かあこがれる人がいたら、 その人にアドバイスを求めなさい。 君の人生を考えることができるのは君だけだ。 君の夢が何であれ、それに向かって生きていくんだ。 君は幸せになるために生れてきたんだから。
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