| 2006年02月17日(金) |
これで良いんだ・・! |
英語の時間、キャサリン先生に子供たちに教えていただくことを再確認しました。 有料の英語教室では「これがいえます、あれができます」と公言しているし、幼稚園は授業料はないけれど、教えるからには何かあったほうがいいのかな?と不安になったのです。 でも、キャサリン先生と話しているうちに、「幼稚園のやり方は、本当に子供のための英語だな」と安心しました。 子供たちの英語教室の様子を見ても3歳の子供も自分の名前を言ったり、数を数えたり、楽しく取り組んでいます。何より、キャサリン先生が力を入れてくれるのは、ヒヤリングと発音です。これは子供のときに身に付けるほうが、優しいししっかりと身に付くから、ということです。 実際に今日のクラスを見ても、発音やヒヤリングをしっかりとして、様々な言葉を使いながら、繰り返し教えてくれるのです。 「私のやり方は、自分の子供に教えるのと同じにしているのよ」と先生は言います。まさに、母国語を覚えるように英語に取り組んでいるのです。だから、「大人が見てすごそうな英語」ではなく、「子供がこれから英語を身に付けるために必要な言葉の基礎」をしっかりと教えていました。 色んな情報が飛び交う中、迷うことも多いのですが、目的が、ぶれないように自信を持って進めて行きたいと思います。
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