スピリチュアル、流行ってますね。 はなこせんせいは大の占い好き。 自分でも手相を見たりします。これ、内緒ね。 信じるも信じないも人それぞれですが、 占いはともかく、目に見えない力ってあるかもしれないと思っています。 例えば、母が我が子を思う気持ちが、奇跡的な事実を引き起こすとか。 説明できないけど確かに何かあると、信じたいのです。 今日、とてもいいお話を聞きました。ある先生の挨拶でした。 その挨拶を聞いて、「よし、私も頑張ろう、できる限りのことをしよう!」と 思ってたら、思いがけないところから電話が来て、いいニュースが飛び込んで来たのです。 まるで、幼稚園の活動を後押ししてくれるようなニュースでした。 そのとき「頑張ったら、神様力を貸してくれるんだな」と純粋に思ったのでした。 子ども達にだって、人に見せなくても、いい行いは神様がちゃんと知っているし、悪い行いには報いがくるよといいますよね。(ちなみに、何の神様とかそういうのじゃなくて、漠然としたものですよ) 昔の日本は、そういう気持ちで治安が保たれていた稀有な国だったわけです。 それを科学的でないとか、神様とか言うと何の宗教だとか、色々言ってつぶしてきた面もあるんじゃないかな。と思います。 若いお母さんが子どもに「絵本踏んだら、目が見えなくなるよ」と言ったのを聞いて「お母さん、地元の人ね?」と尋ねたらそうでした。(この辺ではよくいいます・・・よね?)祖父母と暮らしていたので、と教えてくださいましたが、そういう「教え」も悪くないなと思います。どうでしょうか?もったいないおばけとか、あもっことか。 希望は、必要ですよね。「頑張れば、きっと叶う」そう子ども達にも伝えたいです。
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