| 2005年12月21日(水) |
えっと2日ぶり・・で |
気が付けば水曜日。なんで〜 先生たちも少しお疲れモードです。でも、子供たちがいるうちに準備しておかなければならないことがあって、「もし今日倒れたら、明日這ってでもくる」と半ば笑い混じりにいっております。そうなのよ、本当。 子供たちは、雪遊びに工作にクッキングにと毎日楽しそう。 イソガシそう・・という言い方もありますが、幼稚園に来て、ボーっとしていても寂しいでしょう? おかげさまで、幼稚園の子供たちは(保護者の方も)様々なイベントに「磨かれて」います。家庭での生活からスタートすると、少し驚かれますが、これが3年たって小学校へいくと「先生、小学校は何もないのよ、本当につまらない」と真っ先におっしゃるのは保護者の方。 「今日はこれ、明日は何?」と楽しみな毎日は、子供たちが「今の社会に適応できる」というおまけ付きだということがわかりました。 スローライフが叫ばれるのは、世の中がスローじゃないから。 「自分の子は、自分のペースで」といっていても、学校生活ではまずペースに遅れるだけで「できない」のレッテルを張られがち。しかも、自分のペースでだけ生活していくと、「学校は合わない、行きたくない、つまらない」と拒否反応を起こしてしまいます。 せっかく、新しい世界に入って興味深い出来事が盛りだくさんな学校生活。 始めのスタートを楽しく切ってもらうのに、幼稚園の生活が役立つとすれば、これ幸いです。 もちろん「自分」をしっかりと発揮できるような活動も沢山しています。それは1月の作品展で、ぜひ御覧ください。子供たちの才能には脱帽です・・!
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