お遊戯会の総練習。いわゆる舞台裏ですが、 当日お手伝いくださる保護者も交えて行いました。 総練習を見て、どのクラスも子供たちがそれぞれの年令にあった踊りやお遊戯をしていていいなあと思いました。 ・・・・まあまあ、手前味噌というなかれ 本当に、短い時間の中でこれだけの発表をよく練習したと感心します。 幼稚園では、とにかく何をやるにも「嫌いにさせては意味がない」というのが園長のモットーですので、子供が意欲を持って取り組めるように様々に工夫を凝らしています。 それまでの過程の発表が当日のお遊戯会。 それにしても、子供たちの演技もご注目。子役という言葉があるように、子供だって役者になれる。 感心するほど細かい演技に驚きました。 特に年長児はさすが年令の分あって、すごいです。 月曜日には一足先に御祖父母様に披露しますが、拍手や掛け声の反応良く、子供たちも気持ちよく演技ができるようです。 お遊戯会の当日も、いいところでは大きな拍手を、遠慮なくしてください。盛り上げていただくお客様も大切な演出の一助です!
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