世界地図に、外国人教師の写真を貼っています。 出身地を書いて、そこに写真を貼って場所がわかるようにしています。 世界も身近な人の国だと、親しみもわくし、興味もうまれるのでは・・・と 写真が貼ってあることで、始めは、「先生だ!」と地図には目が向かない子もいましたが、今日、ある子がまじまじと地図を見ながら 「へー先生はここに住んでいるの?、こっちの先生はこの町なんだ・・・!」と見ていました。この先生は少し日本に近いね、という言葉も聞かれ子供の気付きにひそかに喜んでいたところ、 「この先生のうちまで、この距離だと1時間はかかるね〜」と言うコメント。嬉しい!そういう気付きだよ! その子にとってきっと1時間はとても遠い距離なのだと思います。 地図をみて、大体一時間だと予想することは、子供にとってとても大きな成長です。 英語を学ぶだけでなく、さまざまなきっかけになればいいな。
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