はなこせんせいの日記
教育の現場の様子と気付いたことを折々の出来事に載せて綴ります。

2005年11月08日(火) 感動を知る

 年長さんが老人ホームに招待され、よさこいソーランを踊ってきました。
子供たちの演技に、利用者の皆さんも感動して涙しておられました。
 子供たちにお話いただいた利用者の方も、「感動して、涙しております・・・」と言葉を詰まらせていらっしゃいました。
 先生たちも思わずもらい泣き。今日でソーラン発表も最後だと思うと、余計にぐっとくるのでした。
 帰りに「みんなの演技におばあさんが感動していたね」というと
「先生、感動ってなに?」という質問。
そうだね・・・・とってもとっても嬉しくて胸がいっぱいになったり、すごく素敵だな〜いいな〜と思って嬉しくなったりすることかな。感動したときは、悲しい涙とは違う嬉しい涙も出るんだよ。そんな話をしました。
たとえば、皆がお母さんから生まれたとき、お母さん感動したと思うよ。
・・・なんとなくわかったようなわからないような、一応納得してくれました。
 いつか、感動を味わえる日が、皆にもきっとくるよ。
私たちは、子供たちのおかげで、沢山の感動を味わっています。


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