昨日のサッカー大会。年中さんにとっては憧れだったようです。 先日のケーキ作りも、憧れ。「さすが年長さん!、僕たちも年長組になったらできるよね!」とわくわくしています。 あこがれるって大切ですね。大人も「憧れの人、こんな人になりたい」というモデルをもっているのは、目的ができて、とても前向きになれるとか。 子供たちは、成長する喜びを憧れと共に楽しみにしています。 憧れといえば、先日年長さんがやったケーキ作り、私も参加したかったと泣いていたのは年少さん。何でも同じにしたい4歳児ならではの感覚ですね。 そういうジレンマや憧れや色んな気持ちを抱いて成長していけるのは、本来なら、兄弟でもあったでしょうが、いまや幼稚園のような集団でなければ体験できないのかもしれませんね・・・。 私も、憧れの大人になりたいな。がんばろう!
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