はなこせんせいの日記
教育の現場の様子と気付いたことを折々の出来事に載せて綴ります。

2005年09月29日(木) おかげさまで恵まれてます

 今日は、秋晴れのいい天気。
子供たちは、元気にお外で遊んでいます。
 幼稚園の園庭は広いトラックに程よい木陰。
暑い日も寒い日も子供たちに遊び場を提供してくれます。
 いいなあ、といつ見ても思います。
最近では、「すばらしい園庭がありますね!」とほめられることも多くなりました。
 園長の話ですと、設立当初は、山の幼稚園といわれ、
また、周りにも沢山の遊び場があったことから、
このすばらしさも意識されなかったとのこと。
 仕事で遅くまで残るときも、周りは民家もなく、非常に怖かったそうです。今は、団地があり、老人ホームは24時間営業。
 子供たちがいくら大きな声で遊んでも、
走り回っても、十分な環境に、本当に感謝です。
 昨日も。親子教室で、園の周りを歩きながら秋の草のブーケを作りました。野の花は本当に可憐で美しく、また力強く、お母様たちも夢中になってとっていました。なんと、「きじの赤ちゃん」もいて、
モモ太郎の世界です。この辺にはきじ、きつね、たぬき、などまだまだ沢山の動物たちが住んでいます。今年は、おにやんま(大きいとんぼ)も戻ってきました。
 ここにずっといると、このめぐみを当たり前のように思ってしまいますが、ふと「おかげさま〜」と言いたくなります。
 本当にありがとう、おかげさま。
 


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