|
だだの日記
| 2002年11月18日(月) |
僕的なおもしろい本を読んでる時 |
よく本の感想で「一気に読んでしまえるくらいおもしろい」という文句を見かけるけど、 それを見るたびちょっと違うんじゃないかと思ってた。 そのへんの雑感をここで書こうと思っていたら昨日の毎日新聞に先を越された(^^;)
毎日では内田百�里痢悵に捨鷦屐戮両匆陲任修�書いてあった。 「本を読みながらいろんな思いがよぎりページが進められなかった(引用適当)」 この気持ちはよくわかる。 確かに寝る暇を惜しんで読書にふけったり、 本を読んでて夕食をつくる時間がもったいないと思う時もある (そういうときのおかずはコロッケになるらしい)。 おもしろいからこそ最優先で先が読みたいという気持ちはわかる。
でも、逆に心にしみ過ぎてページがめくれないという時もある。 いろいろ自分自身、身に覚えがあるのだが、 最近の例では村上春樹の『ダンス・ダンス・ダンス』が記憶に新しい。 このことは以前にも書いた。
本を読んでていろんな思いに馳せることができるのは楽しい。 気持ちが本に集中できなくて、空読みしてたので数ページ読み返したということも 珍しくはない。 読みながら胸をこみ上げるものがあり、本を伏せずにはいられなかった、 というのは本読みにとって最高のシチュエーションなんじゃないかと思う。
こういうことを思ってるので、逆に映画なんかはこそばゆいと思ったりする。 映画のワンシーンから物思いにふけってると、人間関係や話の展開についていけず よくわからなくなってしまうことが多い。 頭をからっぽにして見ることを要求されている。何も考えないで映画だけに集中する。
本にしろ映画にしろ、僕の場合客観的な視点で見ていることが多い。 登場人物に感情移入することがまずない。 けっこう製作者側の視点に立ちたがってるかもしれない。 先日友人と話していて、そこらへんが全然違うことに気付いた (友人はもろ感情移入で涙ぽろぽろと言っていた)。
そういう点で、僕は映画向きではないんじゃないかと思うのである。
* * *
帰りしな、三条烏丸のスタバに寄ってお勉強。 マイカップ持参で意気揚揚と行ったのだが 思ったよりもはかどらなかった。 テーブルが小さくて落ち着かない。 いつも資料をめいっぱい広げて勉強してるのに いつもどおりに広げられなくて気分がのらなかった。 やっぱ図書館が一番勉強できるわ。
【200時間ヒアリングマラソン】 ・ビジネス英会話 11/14,11/15,11/16,(Lesson6),(Lesson7) (140min) ・エクテンテープ (85min) ・映画「姉のいた夏、いない夏(THE INVISIBLE CIRCUS)」 (90min) あんまり好きくない。でも、キャメロン・ディアスはかわいい(^^;)
Today 5.3h Total/Target 97.5/95.0h (+2.5h)
|