日々是眼鏡
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2006年01月06日(金) 古畑さん第3話

なんか…風邪っぽい…
私が風邪引いちゃダメなんだけどさーー(涙)

************

いよいよ本当の最終回ですね…さすがにちょっと寂しいです。
トリックの方は今回の第1話ほどの衝撃は無かった。
…っていうかもともと古畑任三郎は
最初っから犯人の手の内を全部見せる倒置法のドラマなので
最終回がその基本を忠実になぞったあたり
三谷さんの誠実さが感じられて嬉しかったです。
ファンに向けてのお遊びも沢山あったしね〜〜
あいかわらず今泉くんは時間の検証のため走ってるし(笑)
(でもオデコは叩かれなかったね…そこが寂しい)
だいたい「ブルガリ三四郎」って!ナニよ!!(爆笑)
すっげー観てみたいんですけどーーーーー!!!

そしてこれもひとつのバックステージもの…だよね?
古畑任三郎制作秘話みたいな(笑)
シナリオライターの心の叫びがあったりしてさ
「視聴率だけで作品の出来を云々する」マスコミは
キチンとそのあたりを拝聴しなさい!!と思ったり(笑笑)
(「合言葉は勇気」はもっと評価されていいと思います!!)
「台詞の上手さと構成の上手さは別」ってところで
あぁ〜そういう脚本家知ってる〜〜
日曜朝によく見る〜〜〜と頷いてみたり…(こらこら)

最後の謎解きで、この事件が第1話(中森明菜が犯人の)と
リンクしてる…ってのがわかった時は
ついに「古畑任三郎」の輪は閉じちゃって
本当にほんとーーに終わっちゃったんだよな…というのを見せられたようで
しみじみと悲しくなりました。
結局、古畑さんがちょっと恋心を抱いた女性は第1話のちなみちゃんと
(刑を終えたちなみちゃんの心配を何度かしてたし
 棋士の話の時、さりげなく彼女のコミックス読んでたし…
 いや、恋というより保護者みたいな感覚だったのか?
 以前、彼女が結婚したって知った時、喜んでたよね
 …ってことは「心を許そうとした女性」でいい?/(笑)
最終話のカエデさんのふたりだけだったね〜
片方は犯人、片方は被害者っていう悲しい別れ方になっちゃってるけど
ここはシャーロック・ホームズへのオマージュみたいなモンって思っていい?
(ホームズが生涯で唯一愛した女性も犯人でした)
いやいや〜やっぱ古畑さんは女運が無いって方向で!!(笑)
そんな古畑さんにはラブシーンも似合わないんだけど
それを「ダンスをする」って設定で抱き合うってのは
「上手い事考えたな!三谷!!」とおもわず暴言(笑)
特に最後のモミジさんとのダンスは
古畑さんへ三谷さんからのプレゼントかと思いましたよん♪


三谷さん、ご苦労様でした。そしてありがとうございました(お辞儀)

でもね三谷さん……


「赤い洗面器の男の話」が

終わってないよーーーーー!!!!
(涙)


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