日々是眼鏡
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久しぶりに仕事で泣きそうになった(泣かなかったけど!) お客さんで1番キライなのは主婦グループ その次は不倫カップルとサラリーマングループ
泣かなかったけど笑顔も作れなかったので 厨房やって早上がりした 今回ばかりはかなり参ったよ
帰りに「ただいま〜」といつもの本屋へ ウォーターボーイズDVD-BOX届いてた! 特典のポスターもあの水中の集合写真で嬉しい♪ 「お!元気出た?」 「出た出た!あともうひとつ元気のモトの予約あるんだ〜」って Y削くんの写真集予約した (ネットでも予約したけど本屋さんにも保存用を予約♪ 販促グッズあったらもらうため…ってのもあるけど やっぱりお得意さんだからさ〜) 「すっごいカッコイイ写真が表紙なんですよぉ〜」と 奥さんにY削くんの話してたら結構元気取り戻せた(単純?) そのままお店の隅に座って座り読み(いつもの事です) パートのお姉さんとファイズの最終回の話 「あれはないよねーー!!」とふたりで意見が一致(笑) 新選組!は 「あれはあり!」「面白いよね!」とまたまた意見が一致(笑笑) 小1時間いたらお店のお客さんが増えてきたので 帰ってきました
帰ってきてから〜 キャラメル箱の舞台ビデオ 「TRUTH」の後半部分また見てた (注:ここから「TRUTH」のネタバレ入ります)
時代は幕末 幼馴染の青年達の友情の話
とにかく主役の英之助と弦次郎に涙… あの時 弦次郎の耳が聞こえていたらなぁ 英之助を絶対に斬らなかったのに…と思いつつ (鏡吾にだまされた弦次郎は 英之助を人違いして斬り殺しちゃうのよ 英之助は「弦次郎!」って叫んだんだけど 弦次郎には聞こえないから…) それを言ったら隼助が可哀相すぎだし… (隼助が作った鉄砲の事故で弦次郎は耳が聞こえなくなるのだ) そして鏡吾の 誰にも本当のことが言えなかった苦しさにまた涙… (鏡吾はみんなより身分が低い事を負い目に感じてたのだ) とにかくもう思いっきり泣いた なんかさ 1番悪いのはみんなを裏切った鏡吾とかじゃなくて 篠田さんが演じてた…なんだっけ?山中?江戸詰めの家老だっけ? とにかくダッチさんが演ってた侍の方(坊主の方は好き!) アイツのような気がする だってさーー友情を利用するだけ利用してるやん! もう!ダッチさんを斬っちゃえ!って思った!! あ〜〜最後の英之助(幽霊?)の台詞がまた!!泣ける!! (耳が聞こえない弦次郎だけど 死んだ英之助とは会話ができるの!これが!もう!!)
…ってわけで〜 このお芝居の原作が山本周五郎って事なので 今からばぁちゃんの本棚で探してきます(たぶんあると思う) (あった!! でもさーーーこのラストは… ラストはキャラメルの方がいいよぉぉぉ)
結局 私の元気のモトは本なんだな(笑)
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